- 朝霧どこへ行く:最初に
36匹目でザンディグのフリーダムさに憧れ、ハンター連合を脱退した371系朝霧。
抜けたあの時から、彼は組織の意味を捜し求めていた。
彼らは何故、自身を縛るだけの組織に拘るのか。
あのそうめんを狩るだけの組織、ハンター連合の存在意義。
彼はその答えを求めて旅をしてるのであった。 -- ひらお (2010-05-12 16:35:14)
- てなわけで45匹目から始まるよ! -- ひらお (2010-05-12 23:17:17)
- 朝霧どこへ行く:50匹目
朝霧に一つの答えが出た。「ハンター連合はあってはならない」。
しかし、それでも彼は疑問だった。「存在意義のないもの、それが存在するのか」。
そう、人工生物である自分の存在意義を求めずに。 -- ひらお (2010-05-17 18:32:05)
- 魔法使いそうめん
彼は考えていた。何故ハンター連合に勝てないのか、団結力ならそうめん連合の方が上のはず。
彼は修行すれば答えが出るだろうと思い、ダーマ神殿に向かった -- ひらお (2010-05-31 15:59:00)
- 魔法使いそうめん
彼は魔法使いになった。
愛用のブラスターも使える、問題ない。
だが、彼は気になった。あのとき放った凄まじい魔法はなんだったのか。 -- ひらお (2010-06-03 12:51:40)
- 97匹目
それはいつものそうめん狩りになるはずだった。朝霧が来るまでは。
そしてそこにいた者すべてが戦慄する。
そしてヘイムダルから放たれたブルドガングの光がその地を照らす。
まるで夏の夕暮れの如く。 -- Mr・H (2010-06-23 22:22:11)
- 島田真北、彼は没落と堕落を味わってきたバトロイファイターであり、そうめんハンターであった。
彼はバトロイ界に音に聞こえた存在で、みんなの人気者だった。
ところが、幻想郷のある事件以来、真北は堕落の道を進んで行った・・・ -- 石坂線の鬼神 (2010-06-23 22:28:41)
- 凡退王子撃滅作戦第4話
朝霧の計画は順調と思われた。
だが、朝霧を追う者達がいた、その名はラバウディア。
すこしずつだが、ラバウディアのメンバーの攻撃により傷付く朝霧。
そして東京での決戦で戦いは終わった・・・朝霧を捕縛したことで。
新たなる犠牲者はもう出ないと知った人々は胸をなでおろす。 -- Mr・H (2010-06-30 18:46:09)
最終更新:2010年07月09日 17:18