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星燕

本名錐笠 星燕(きりがさ しょうえん)
室町幕府が滅びたころに武士の家に生まれた、
身分も高いわけではないため、百姓よりはましだが、十分貧しい暮らしにあった。
ただでさえ貧しい錐笠家の父錐笠 真(きりがさ まこと)は星燕が8つのときに戦死した。
そのせいか、母は日に日にやつれ、星燕が11のときに病死した。
身寄りのなくなった星燕は鍛冶屋の今給嶺(いまきれ)に弟子入りをするも、
その扱いはひどく、星燕は14の時今給嶺から逃亡、
その後懲りずに鍛冶屋の宮内 薊(みやうち あざみ)のもとへ弟子入り、
薊は性格が温和だったからかいつしか星燕の第二の父親と呼べるほどまで親しくなった。
星燕は驚くほどの速さで技術を身につけ、師匠である薊の死後計42振りの刀を作り上げた。(当時19歳)
星燕の作り上げた刀は異様な力を持っており、特別な能力を持っていた。
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秀吉が北条氏を滅ぼす前秀吉は一人前の鍛冶屋となった星燕に目をつけ、
星燕を自らの傍らに置く代わりに作り上げた刀をすべて献上せよと命を下す。
理不尽と思うもやはり自分の命が優先。
星燕は刀を秀吉に献上した。41振りを・・・
残りの一振りは星燕自らが隠し持った、いつか秀吉を殺害し刀を取り戻すために。

その後秀吉は星燕の刀を使い北条氏を滅ぼし天下を取った。
秀吉は欲に刈られ星燕を脅した。
「もっとこの異様な刀を作れ、さもなくば・・・・・」と、
しかし、星燕は作る気などさらさら無い。
星燕は城から逃げた。隠し持った刀を連れて。
秀吉は星燕が逃げたのを知ると、すぐに探すよう家康に命じた。
一月が経った、星燕は田舎のほうで静かに暮らしたが、家康の家来に見つかり暗殺。

星燕の魂は霊魂となり隠し持った刀に乗り移った。
星燕は秀吉を呪い続けた、結果秀吉は病死。
その後、星燕の作り上げた刀は現在に至るまでに各地を転々とした。

あれ?似たような話をアニメで見た気がすると思ったあなた。
気のせいです。決してパクリではありませんので決して!!!パクリではありません。
のでご了承くださいw
最終更新:2010年07月10日 12:21
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