ここはリーリィ達が暮らす異世界「リヴェラソール」
現在、ある話で盛り上がっていた。そのある話とは……
第八回WBRである。
第八回WBRと言えば、先日予選A組を終えた所だ。
「やっぱり、
エイトは強いわねぇ」
「流石は兄貴でがす!」
「ドラクエ8勢の堅守高速はこのオレだけで(ry」
予選A組にはドラクエ8勢3人のリーダー・エイトの姿があった。
ゼシカ、ヤンガスは彼を応援していたが、同じ堅守高速でも弱い方のククールが若干嫉妬していた。
◇こいつらの話は長くなりそうなので、本題に移る。◇
予選B組が先日の夜から開始。
砂上軍からはまだ軍に入って3ヶ月程度の魔物・闇竜バルボロスが出場している。
参戦してからしばらくして、最初の結果が送られてきた……。
「えぇーっと、バルボロスの初戦の成績は……1勝」
「おいおい、そんなんで大丈夫なのか?」
「幸先の悪いスタートね……」
「ギルルルン、ちょっと……心配……」
対談する男女+ドラゴンがいた。
「しかも、最初のVの記録が残っていない……哀れな奴だ」
バルボロスはデ杯突破経験があるものの、初制覇した第8301回の記録は残っていない。
それ以前に、それなりに実力があるはずなのだが、どうもパッとしない成績をよく残す。3勝ェ……。
「天敵の
ノエルさんがいる時点で予選突破は難しそう(汗)」
バルボロスにはノエルの餌という別名がある。
理由はLIFE50バトロイにて、ノエルと同じ試合になるとほぼ確実に負けることからこのあだ名がついたのである……。
バルボロスにはもう一つトラウマがある。それは電車だ。
作中で電車に轢かれるシーンが1つあり、それが原因でトラウマらしい……どこの
ククールだお前。
ちなみにルクテンの予想した予選B組の結果は……
1位
朧月夜
2位 ノエル
3位
サタン
4位 仮面ライダー1号
5位 ダニエル・フロスト
となっている。この予想を見た出陣前のバルボロスに攻撃されたのは言うまでもない話。
2回目の餌竜成績と一部の奴らの動向
「また1勝かよ。あと一回凡退したらちょっとオレ行ってくる」
「大丈夫なの?」
「別に平気だろ。前回出ても何の問題無しだったけどな」
「……言っちゃぁ悪いけれど、前回のWBR、私の邪魔したよね」
「まだ根に持ってたのかよ!?」
このバカップル、長続きしそうな気がしない。
「兄者、どうする?」
「まぁ待て。楽しみは19と20……バルボロスの邪魔もしておこうか」
「そうね」
こいつらは自らを死神と名乗る闇影兄妹。相手の邪魔をすることしか考えない。
「キーファ、早くしてくれよー」
「キーファさんが落ちたら教えて下さいねローレ王子……zzz」
「お前、寝てないで起きてろよwww」
「でも、今ボクの昼寝タイムですー」
馬鹿王子軍団が順番待ちしてる。
1シーズン終えた所で
「結果0点ェ……」
「こんなんで大丈夫なのかよ」
「しかも1144……全然ダメじゃないか。どこのダメラルドだよ」
「ダメラルド言うな」
2連勝が限界なバルボロスェ……。
しかも、デ杯にはバルボロスではなく、テリーの名があったという……V逸だったが。
予選B組終了
「予選B組が終了しましたね」
「で、結果は?」
1位
バオー
2位 ダニエル・フロスト
3位 サタン
4位 朧月夜
バルボロスは26pt(7位)
「ま た 左 端 か」
「まぁ、そんな気はしてたけどな……」
「ルクテンさんの予想は少し当たっていたわね。バルボロス、最初の0ptが響いたかしら」
506
シーズン 0pt
507シーズン 6pt
508シーズン 26pt
「で、何故7位になってるし。てっきり最下位で終わるかと……」
「知らねぇよそんなこと」
「まさかのノエル予選落ちェ……。オレは朧月夜を応援する!」
「堅守高速イラネ。そんなオレはバオーを応援するぜ」
「お前ら黙ってろ」
バルボロスは予選落ち。なので……
檻送り(2or3巡)が決定いたしましたとさ。
「なんなのだその終わり方はー!?」
「餌竜ヘタレロス乙www」
最終更新:2010年10月22日 17:36