ユビフ作成について
音源を用意する
ユビフ作成もプレイも音源は各自のミュージック(iOS5.0未満はipod)から参照する。
作成したユビフを沢山の人とシェア(他の人もプレイできるようにユビフをサーバーにアップ)したいなら
音源は一般流通の物を使用する事。
曲が始まるまでの空白などで始まりがズレるとせっかくのユビフが台無し。
作成開始~基本
BLANKのスロットにユビフ作成する楽曲をセットしたら作成開始。
作成はセットした楽曲を再生しバーの横5列のポイントをタッチするだけで任意のタイミングで任意のノート(ユビフの元)を配置することができる。
配置できるノート
タッチで配置できる基本的なノート。基本構成や単音などに使用される。
指をはらうと上下左右4方向に矢印型のノートを配置。ユビフの複雑化や疑似スクラッチなどに使用。
タップしっぱなし、長押しで配置。指を離すか既定の限界まで伸ばすと終わり。
ただし終了直後にロングを配置すればプレイ時はタップしっぱなし、シームレスで反応する。
ロング中に左右に振る事で配置。揺らぎ等の再現に使われるが、トレースになるまでの間隔等少し使いづらい。
以上、4種のノートを横五列自由に組み合わせ好きにユビフを作成可能。
システムとしては配置もできなくなるが楽曲も止められる『一時停止』
配置したノートを配置を画面外まで戻すことで消すことができる『巻戻し』
が画面上部に置かれている。
一時停止中は
【セーブ】ユビフをその時点で完成させる(※現状再編集出来ないので注意)
【続ける】再開
【中止する】今までのユビフを全破棄
のシステムメニューが現れる。
ショート?フルコーラス?
ユビフの作成は、勿論フルコーラスも可能だが音ゲーでフルコーラス行う事は稀。
既定のノート数さえ満たせばその時点でセーブ可能。その場合、プレイ時はそこで終了するもリザルト中も残りの音楽が流れ続ける。
作成のコツ
当たり前だがデタラメにノートを配置してプレイしても楽しくない。
例えば
半拍はフリック2回スクラッチ、一拍はタッチ、それ以上はロング 等
曲のボーカルパートはタップ、ギターパートはフリック等ノートを使い分ける 等
音程の上下に合わせたフリック、トレースの配置 等
キメ場での同時押し 単調なノート→サビで激しく 等
ある程度の規則性を持たせる事がプレイ時の爽快感を誘う。
最終更新:2011年10月20日 10:05