アットウィキロゴ

ジュテック株式会社

■会社概要

会社名:ジュテック株式会社
所在地:〒577-0012 大阪府東大阪市長田東 4-5-9
創業 :1956年
設立 :2000年12月
代表者:代表取締役 西原利彦
資本金:1,000万円

■経営理念

ジュテックに関わる全ての人に感動を与える

■ジュテックについて

ジュテックは、化粧品/健康食品など各種容器の企画・製造・販売を手掛けている樹脂容器のメーカーだそうです。
安心して使い続けられる製品と最大限のサービス・ソリューションを提供できるよう尽力しているとのこと。創業60年を超える歴史の中で培ってきた技術と経験、協力工場と社員のチームワークによってクライアントの想いを「カタチ」にするそうです。

■企業理念/経営方針

  • 容器と結ぶ信頼関係
スタッフ全員が連携することで、クライアントと仕入先に最大限の付加価値を提供するそう。

  • 容器に込めた探求心
諦めず挑戦し続けることで、エンドユーザーの暮らしをさらに快適にする容器を供給するといいます。

  • 容器に宿る責任感
ものづくりを通して社会貢献することで、世界規模で影響力のある企業に成長するとのこと。

■代表(西原利彦)メッセージ

「エンドユーザーがハッピーになるような容器開発をジュテックがお手伝いします」

同社は1956年の創業以来、いつでもエンドユーザー目線でものづくりに向き合ってきたそう。
化粧品の容器をメインに、様々なサプライヤー企業と取引しながら、ジュテックオリジナルの価値と顧客ニーズを追い求め続けているといいます。

同社の最大の強みは、圧倒的な数の種類展開。2024年時点で保有している一般金型は1,300面以上だそうです。「こんな大きさや形の容器が欲しかった!」という満足感や、「こんな容器があるんだ!」というワクワクを顧客に感じてもらいたい、そんな気持ちで日々開発に取り組んでいるようです。

同社は新たな形をつくるために、市場の需要や流行りの中にひそむヒントを追求し、検討するということを繰り返しているといいます。また、圧倒的なデザイン性も重視しているそう。多様なものづくりを目指し、詰め替え容器であれば、細かい部分までデザインにこだわって複数パターンのキャップを展開するといったことも行っているようです。世間が求める機能性・デザインを両立した容器の開発に努めているといいます。

そして、同社では環境への取り組みを使命の一つとして捉えているといい、人と自然が共生可能な環境に寄与できるサービスを追求し続けているそうです。Recycle(再生利用する)・Reuse(再利用する)・Reduce(使う量を減らす)に、Bio(植物由来資源の利用)を加えた“3R+B”により、環境にやさしい容器開発を行っているとのこと。その傍ら、マスバランス方式を採用したバイオマスPP容器をはじめ、木や紙といったエコな素材を使った複合容器の開発にも積極的に挑戦しているようです。

時代の変化に寄り添いながら、70年にもおよぶ長い歴史を積み重ねてきたジュテック。グローバル化が進む現代、世界的なニーズへ柔軟に対応するため、主力である化粧品・スキンケア以外の分野においても、新しい製品づくりに注力していく方針だといいます。そして、「人と人のつながり」を大切に、長く使われる「愛される容器」をつくることで、携わるあらゆる人々をハッピーにしたいという考えを持っているようです。

■製品について

  • OVER GALLERY
容器から突出したキャップデザインが特徴のシリーズだそうです。大型キャップは存在感があるだけでなく、開閉のしやすさも兼ね備えているとのこと。加飾を組み合わせによって、多彩なイメージを与えられるといいます。

  • SHIKAN GALLERY
OVキャップに紙管を用いた、環境に優しいボトルシリーズだそう。質感や色など幅広いパターンから選ぶことができ、カスタマイズの醍醐味を味わえるようです。

  • MOKU GALLERY
樹脂キャップと木材を組み合わせた複合OVキャップ用のシリーズだそうです。木の経年変化による風合いを楽しめ、繰り返し使うことで環境にも配慮できる商品として提案できるとのこと。

  • ARCH GALLERY
丸みのある肩が柔らかく優しい印象を与えるシリーズのようです。OVキャップからボトルの口元までがひと続きに見える絶妙なデザインで、サイズ展開も豊富だそう。美容液からシャンプーまで幅広く使えるといいます。
最終更新:2026年07月28日 10:18
添付ファイル