ビタミンDになる前の前駆物質(プロビタミンD)の1つです。紫外線に当たることによってエルゴステリンは、
体内でビタミンD(カルシフェロール)に変化し、カルシウムやビタミンA・Pの吸収を助け骨粗しょう症の予防などに効果があります。
また、エルゴステリンはガンの予防にも有効とされています。
エルゴステリンの含有食品としてはしいたけなどのキノコ・酵母があげられますが、
市販の乾し椎茸は人工乾燥させたものが多いので、料理の前に1~2時間程度日光乾燥させると良いでしょう。
最終更新:2009年09月04日 15:34