アスパラギン酸は、主に医薬品(内服用)に使用されますが、化粧品にも使用されています。
アスパラギン酸は、非必須アミノ酸で、体内の老廃物の処理、
肝機能の促進、疲労回復などの作用があり、
皮膚に対しては、代謝を活性化させる作用があると言われています。
疲労がたまると、元気を維持するための大切な栄養素であるカリウムとマグネシウムを補給しなければなりません。
そのような生体内の代謝時にアスパラギン酸は、
カリウム・マグネシウムと結びついて細胞内へ取り込まれます。
アスパラギン酸の働きによってそれらの吸収をよくし、細胞内でのバランスを正常に戻し、素早い疲労回復へと繋がります。
最終更新:2009年09月03日 18:30