1次発酵まで
1. まずはお湯を沸かす。かなり大量に必要なので大きい鍋で沸かす。
2.
ビールの素から
ビール酵母を取り出し缶だけをお湯に付ける。
こうすると中身がやわらかくなり取り出しやすい。
3.蓋、栓、パッキン類を熱湯につけ消毒する(クーパーズビールキットは熱湯消毒ができるのが特徴)
4.説明書などにはでてきませんが
びあ酵母は
アルコール消毒も併用している。
100円ショップで購入したスプレー瓶に移して噴霧すると便利。
5.栓をするところなどはあらかじめアルコール消毒を行う。
6.栓を取り付けたら内部にもパーツを付ける。
このパーツは瓶つめするときに
ビール酵母の混入を防ぐ。
7.アルコール消毒してパッキンを蓋にセットする。
8.タンクに熱湯を大量にいれタンクを寝かして転がす。
熱湯がタンクの全体にいきわたるようにする。
コックを開いて熱湯を一度コックからも出しておく。
熱湯を抜き、水気を切って置く。内部をさらにアルコール消毒して置くと良い。
9.
ビールの素を缶きりであける。(缶きりも熱湯消毒してから使う)
中身はこんな感じ。
日本で作るときは1%未満のアルコールにするため1/5を使用する。
残りは冷凍庫で保存して置くことが可能。
海外では全部と砂糖1kgを使用するらしい。
9.タンクに
ビールの素と沸騰した水2リットルをいれ攪拌する。
攪拌には
スプーンを使用する。
10.水を22リットル入れる。
ペットボトルから勢いよく注ぐと酸素が混ざって良いらしい。
※
びあ酵母は浄水器がないのでペットボトルの水を使用している。
一度の仕込みは11本必要。
11.水をいれると丁度適温の20-24℃の間に水温が下がる。
※ 夏は最初に混ぜる熱湯を1リットルにし、冷蔵庫で冷やした水を加える。
クーパーズビールキットの温度計
12.温度を確認したら
ビール酵母をふりかける。
※
ビールの素が余っているので酵母も1/5にする。
13.30秒ほど
スプーンで攪拌したら蓋をする。
※ タンクを他の場所に移動する場合は、まだ
エアロックは付けないこと。
移動したときにタンクが変形してエアロックの水がタンク内に落ちてしまう場合がある。
14.冬は保温が必要なので
電気毛布を使用する。
※ 安いので良い。
15.発泡スチロールを利用して保温容器を作ってある。
電気毛布でタンクを包む。
この電気毛布では一番低い温度に設定しておくと適温が保てる。
※ 夏は水をいれて凍らせたペットボトルを入れ温度を下げる。
朝と夜でタオルで巻いた2,3本のペットボトルをいれかえる。
7~10日で1次発酵は終了するので、その後
2次発酵の作業を行う。
アクセス
最終更新:2006年04月27日 15:46