ダンスホール・レゲエ(Dancehall Reggae, または略してダンスホールDancehall)は、1979年頃に、イエローマン、スーパーキャット、ブロ・バントンなどのDJによって開発された、ジャマイカのポピュラーミュージックのひとつ。
このスタイルは、生のリディムに即興で言葉を乗せて歌ったりトーストしたりするDJによって特徴づけられる。
ダンスホールのリズムはレゲエよりもはるかに速く、ドラムマシンがバンドの演奏に取って替わった。初期のダンスホールの歌詞には、スラックネス(下ネタ)がよく見られ、ジャマイカの若者の間で非常にポピュラーになった。 このDJ主導の音楽は、そまでのジャマイカのポピュラー音楽の、ラスタファリ運動に根付いた概念から遠く離れ出した。
※Wikipediaより引用
最終更新:2007年06月05日 02:44