アットウィキロゴ

概要

6枚目にカードを置いてしまうことになった人はマイナス点がふってきます
カードを出して、カードが並ぶのを見ているだけの簡単なオシゴトです

プレイ人数

2~8人

ゲームの勝利条件

ウシポイントが66点を超えた人が出たら終了。
ウシポイントの一番低い人が勝ち!

内容

まず1~104までの数字が書かれたカードから10枚配られます。
場にはカードが4枚並んでいます。
各プレイヤーは、手札から出すカードを1枚選びます。
全員がえらんだら出すカードを全員が公開し、場の4枚のカードに並べていきます。
出した数字の一番小さい人から順番に並べます。
数字は必ず一番近いところに並び、必ず数字は大きくなるように並びます。
以下の例を参考に


場の4枚のカード
[2] [56]
[24] [88]
全員が出したカード
[5] [22] [7] [55] [11] [12] [14]

まず一番小さい数字[5]が並びます。2のとなり。

[2][5]        [56]
[24]         [88]

次に[7]

[2][5][7]       [56]
[24]          [88]

次に[11]、その次に[12]

[2][5][7][11][12]  [56]
[24]         [88]

さてその次は14ですが・・・14は12の隣に並びます。
この14のカードは、左上の列の6枚目のカードになりますね。
6枚目にカードが並んでしまうと、このカードの持ち主は1~5枚目のカードをポイントとしてゲットします。
ポイントはカードに書かれているウシの首の数です。
最終的にこのポイントが【少ない人が勝ち】なので、できるだけ6枚目にカードを置かないようにしましょう。

さて、場はこうなります。[2]~[12]の5枚のカードはポイントとして場から消えちゃいます。
[14]          [56]
[24]          [88]

残りも順番に[22]、そして[55]が並びます。一番近いところで、大きくなるように並ぶから
[14][22]          [56]
[24][55]          [88]

こうなります。実際は見てるだけなので、仕組みだけ分かってればおkです
で、またカードを選んで出して・・・の繰り返し。やることは簡単。


またこんなケースもあります。注意。
場がこうなってて

[14][15]          [56][59]
[24][25][29]       [88][89][99][100][104]

出たカードが[3][13][26]だったとしましょう。

まず[3]ですが・・・数字は大きくなるように並ぶので・・・[3]を置ける場所がありません。
この場合、[3]を出した人は【どれか1列のカードをポイントとして引き取る】ことをしなければなりません。
この[3]を出した人は、今回は右上の列を引き取ることにしました

[14][15]          [3]
[24][25][29]       [88][89][99][100][104]

そして[13][26]が並びます

[14][15][26]       [3][13]
[24][25][29]       [88][89][99][100][104]



実際のプレイ方法

①出すカードを決めてクリックします
②場合によっては引き取る列を選びます
最終更新:2012年06月10日 23:12