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名前: カトレーユ・シストラバス
初出: 番外編3、本編では名前のみ一章から
年齢: 不明(恐らく享年25歳)
出身: グラスベルト王国オルゾンノット
容姿: 紅髪紅眼、スタイルかなりよし、精緻な顔つき
家族: 父、夫(ゴッゾ)、娘(リオン)
属性・性質: 火・封印
装備: ドラゴンスレイヤー(不死鳥聖典)
称号、二つ名: 竜滅姫、不死鳥の聖君、シストラバス家元当主 (ゴッゾの先代)、 騎士百傑序列百位『不死鳥の誇り』
性格、特徴、経歴: リオンの母。故人。
 『オルゾンノットの魔竜』事件にてドラゴンに対し不死鳥聖典の『神威執行』を使い命を落とす。その際一度ボルギネスター・ローデによって攫われている。
 人柄としては我が儘で自堕落なダメ人間。自発的におもしろいことを起こしたりは滅多にせず、マイペースを好む。そのため空気の読めないミリティエは非常に苦手。
 騎士としての腕前はリオンに『敵に背中を見せず、誰よりも勇猛果敢に挑み、その姿で騎士の正しさを謳う者』という考えをもたらし尊敬させるほどだったようであるが、料理の才能は皆無だったらしくカトレーユの作ったシチューはゴッゾにトラウマを残し、腕前はリオンに受け継がれた。
「――働いたら負けかな、と思ってる」というどこかのニートの名言を異世界で残した。
ユースとは彼女の幼少時に何度か会っていたらしく『人としてはダメダメで、妻としてはボロボロで、でも母親としてはソコソコ』という感想を残している。

実はユースの前世。毒竜の呪い毒を治癒するために、シストラバス家直系の長女に転生する悪魔(真の不死鳥の使途)『シスト』との契約でカトレーユ・シストラバスの身体を譲る代わりにリオンの双子の妹、ユース・アニエースとして転生する。
この真実を知る者は、クロード・シストラバスとトリシャ・アニエースのみである。

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最終更新:2011年04月05日 11:14