ヒズミ・アントネッリ
公式データ
163cm
ジュンタが聖地で出会った姉弟の弟。その実、聖地の使徒スイカの実の弟であり、その巫女。
黒曜の巫女。天然な姉に振り回される苦労性の弟。ただ、かなりのシスコンであるために、逆らおうとかいう気持ちはないらしい。また、姉に近づく男は排除することと決めており、ジュンタに対しては威嚇的な態度を取り、結果弄くられる。
『黒弦
イヴァーデ』という特別な弓を手に、姉と共に捜し物をしている。ちなみに苦手なものはルドールの説教。嫌いなものは姉の説教。怖いものはフェリシィールの説教。
名前: ヒズミ・アントネッリ
初出: 第四章 第四話 聖地ラグナアーツ
年齢: 17歳(第四章)
出身:
観鞘市
容姿: 黒髪黒眼(おかっぱ)黒服、白色ローブ 163cm
家族: 父、母、姉(スイカ)、祖父
属性・性質: 火・?
装備: 黒弦
称号、二つ名: 黒曜の巫女 『
改革派盟主』←ネタバレ過ぎるので隠し文字
性格、特徴、経歴: 使徒
スイカ・アントネッリの弟にして巫女。
シスコン。ジュンタにはツンデレ。ほかの人には基本的におせっかいor無関心。
姉とともに『ある物』を探している少年。姉には頭が上がらず、そのため四章の変装という名の女装をして以来、女装を強要されている。姉を傷つけるものには容赦はしない。
だいたいの場合姉が問題を呼び寄せ、弟が解決に奔走する。
姉よりも身長が低く、スタイルもよくないため(違)、周りの人からは見下されがち。天性の弄られキャラ。レイフォン教会の子供たちからは『ヒズミー』と呼ばれておもちゃにされている。
必中の弓たる魔法武装の黒弦を扱う。矢の番える必要のない連射、タメ撃ちである『巨大弓』など攻撃のヴァリエーションも多い。ただ、元々は使徒の持ち物である黒弦を一般的な魔法使いクラスより若干上の魔力しかないヒズミが扱うのは難しく、長時間の戦闘には向いていない。
以下ネタバレ
姉とともにマザーに攫われた異邦者。本名ヒズミ・アントネッリ・アサギリ。異世界の時間で約7年前にこちらに来ていた。
ヒズミの隠していたもう一つの姿。それはベアル教『改革派』の『盟主』だった。聖骸聖典の一つ聖獣聖典の力で元の世界に帰る事を望むが、そのための犠牲が使徒だと知ったヒズミは邪法の知識を得るためにベアル教『改革派』を生み出す。しかし方法は見つからず、聖獣聖典の持ち主であり、邪法の英知の持ち主であるディスバリエを引き込む。六章においてヒズミはジュンタが姉を傷つけている事、これ以上の周りへの隠蔽が不可能だと判断して『盟主』として表にでることになる。
その後、封印の地前線基地にてヒズミはサネアツから姉の弱さに気付かされる。ジュンタとの決戦を経てジュンタがスイカを救う事の協力をする事を決めたヒズミを待ち受けていたのはディスバリエに従う『改革派』の面々、魔竜と化した姉だった。ジュンタとの戦い、『改革派』との戦いで傷をおったヒズミはボロボロになりつつもラグナアーツに戻り、不死鳥聖典の『神威執行』を用いて姉の魔竜化を癒すのだった。自らの命を使って。
『神威執行』の使用には使徒が代償になる。ヒズミもまた使徒であった。『神威執行』によって覚醒したことでスイカの命は奪われる事になったのだが。そしてその身は『双竜聖典』となり、そしてその力は『願えば道標を見つけられる』であった。
最終更新:2009年09月02日 10:38