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名前: ズィール・シレ
初出: 第四章 第四話  聖地ラグナアーツ
年齢: 56才(六章)
出身: 不明
容姿: 翡翠色の髪(ウェーブ)、金眼(鋭い目つき) 身長190cm近く
家族: 娘(クレオ)、妻(エルフィルテ、離婚済み)
属性・性質: 土・?
装備: 翡翠の杖
称号、二つ名: 翡翠の使徒 天秤の使徒 『アーファリムの封印の地』契約者 『天秤』のズィール
性格、特徴、経歴: 聖神教のトップである使徒の一人。翡翠の使徒。
 世間で考えられている使徒を人の形にしたような男。救いを求める人を助け、悪を討つ。そのためにはどんなものを失う事になっても。
 生まれてまもない時から知っているフェリシィール曰く『食いしん坊な正義の味方』。まさに某セ○バーのような。そういえば口調も・・・
 大魔力を用いた土属性の魔法を得意とする。特定の場所の大地の召喚も行う事もできる。
 既にオラクルは少なくとも6番目までは達成済み。恐らく現在最も『神の座』に近い使徒。
 異端審問に力を入れている。アーファリム大神殿では北神居の主。
 家族は別れた妻エルフィルテ(平民出身)と娘クレオメルンがいる。娘のことを大事に思っているが、娘が殺されそうになって初めてその感情を表にした。
 特異能力は『時喰らい』。他者が持つ時間に合わせ、自身の持つ時間を増減させる。だが必要な条件は多く、魔眼と呼ばれる対象を視ることによって効果を発揮する魔法を能力発動の条件として、さらには発動と同時に神獣の姿に変えなければならない。
 神獣としての姿は大蛇。鱗一枚一枚が美しい光沢を持つ翡翠の如く輝く。特異能力も合わさって、ほぼ常に相手との戦闘能力は同じか上である。年下で自分よりも強くない限り負ける要素はほとんどない。その口の中は時間も理も意味をなさない、一度飲み込まれたが最後出ることの叶わない不帰の坩堝。万物を飲み干し、理すら消化する不帰の秘術であり不死殺し。

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最終更新:2009年09月02日 10:39