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名前: ナレイアラ・シストラバス
初出: 第一章 第九話 騎士勲章
年齢: 不明
出身: グラスベルト王国 ラバス村
容姿: 紅髪金眼 プロポーションはよかった模様
家族: 姉(シスト
属性・性質: 火・封印
装備: 不明
称号、二つ名: 不死鳥の使徒 始祖姫 神衣を纏った者 初代竜滅姫
性格、特徴、経歴: 歴史上に初めて現れた使徒の一人。不死鳥の使徒。
 誇り高き騎士。性格は無口、いじめっこ。
 火山の噴火を収める呪術師の村であるラバス村に強い『封印』の力を持って生まれ、姉シストとともに地元の火山の噴火を収めた後救世の旅に出る。
 救世の旅を終えたあと、グラスベルト王国の建国に深く関わった。まだ使徒が聖神教に招集されていなかった時代のため、そこで建国王イズベルト一世より貴族の位をもらい、オルゾンノットの都を統治するようになったと伝えられている。
 彼女自身は聖骸聖典にて人生を振り返って栄光は得られたがそこに幸せはなかったと記している。
 特異能力は龍殺し。正確には不死殺しか神秘殺しというのが妥当。死という概念を持たぬものに死を与え、魔の属性を持つ力を封じ込める。
 神獣としての姿は不死鳥。羽毛がある部分全てが炎。高速で敵に接近し纏った炎で焼き尽くす。その炎の燃やす対象を絞る事も可能。

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最終更新:2009年09月03日 10:28