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騎士団長になるべくして生まれ、育てられた騎士。
初代が完成させた、常時発動型の『理想の英雄(ミスティルテイン)』を継承できることが序列一位の資格とされ、まだ十にも満たない頃にこれを継承した。以後、騎士百傑のそうそうたる顔触れを師として育てあげられた最強の騎士。
 やや文武両道の文の方に難は見られるも、人の上に立つ者としては希有なカリスマ性を持つ。一方鍛錬ばかりの青春を否が応にも送ったためか、才能があるのに上に来ようとしない相手が死ぬほど嫌い。そのため序列十二位とは犬猿の仲で、何度か本気で仕合ったが、未だ決着はついていない。

(作者)トーユーズの好敵手であるマスター・オブ・ミスティルテイン。ミスティルテインは盾の形状をしており、これを握っている間は常時機能している。その効果は、決闘法則の守護を得るというもので、特定条件下においては文字通り不死身になる。

名前: グラハム・ノトフォーリア
初出: 第三章 第四話 修行の始まり
年齢: 31歳
出身: 不明
容姿: 182cm  藍色の髪 橙色の瞳
家族: 不明
属性・性質: 不明
装備: 大剣
称号、二つ名: 騎士百傑序列第一位『騎士団長』 王国騎士団団長
性格、特徴、経歴: グラスベルド王国の王国騎士団団長にして、騎士百傑を従える男。
 人類の中では現最強の一人であり、自らと同じ天才であるトーユーズとは犬猿の仲でありライバル。
 怪物の如き巨大馬に乗り、分厚い鉄塊のような大剣を繰る。

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最終更新:2010年02月23日 17:28