今を生きる不安と、その不安を忘れるためだけの居直りと、せめて足を地に着けるため創造に向かおうとするこの指先の震え。 何をどうしたらいいのか分からないまま、ひたすらにこの一日をやり過ごし、明日をもやり過ごそうとしている。 いいのかこれで… と自らに問いかけてみても答えはない。