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 今を生きる不安と、その不安を忘れるためだけの居直りと、せめて足を地に着けるため創造に向かおうとするこの指先の震え。
 何をどうしたらいいのか分からないまま、ひたすらにこの一日をやり過ごし、明日をもやり過ごそうとしている。
  いいのかこれで…
 と自らに問いかけてみても答えはない。
  

最終更新:2007年05月11日 21:30