「機動狩人 モンハガイザー」とは
モンハンごっこの世界で流行っている(という設定の)
人々に勇気と愛と友情、絆など、さまざまな感動を与えた(という設定の)熱血ロボ漫画の名称である。
結構適当に考えたので設定がいろいろ苦しいかもしれないが、
そこは閃き、不屈で耐え抜き、熱血、魂で適当な感じをカバーだ!
一作目:機動狩人 モンハガイザーG
二作目:真・機動狩人 モンハガイザーS
三作目:真・機動狩人 モンハガイザーX
外伝作:始動!ガイザーロボ
:機動狩人 モンハガイザーG 対 ブラックモンハガイザー
数ある作品の中で最も人気があるのが一作目「モンハガイザーG」
今回は「モンハガイザーG」についての解説だ!
それでは明日に向って~レッツ!モンハ・ガイザァァァァー!!
機動狩人(ハンター) モンハガイザーG (全43話)
狩猟歴2011年、天空(宇宙)より突如、数多の岩(隕石)が降り注ぐ。
天空から落ちてきた岩の正体は世界を侵略するためにやってきた、「モンスター帝国」たちだった!それらに対抗すべく、最強のハンターロボが立ち上がる!
その名も「モンハガイザーG」!!!
そしてそのパイロット・・・
紅月 龍牙!
世界の破壊を防ぐため、世界の平和を守るため。
モンハガイザーGよ!命を燃やせ、怒りを燃やせ!今がその時だ!!
※ちなみにガイザーとは間欠泉の意味だが、その名を冠している理由は特に無いらしい。
モンハガイザーG
(見た目:バリってる)
全長:50.6m
重量:140.9t
装甲材質:MHエネルギウム合金
動力源:MHエネルギー
搭乗者:紅月 龍牙
モンハガイザーGはMHエネルギーを原動力として稼働する、
古代遺跡にて発見されたものを修復し、改造を施した機体。
「レッツ!モンハガイザー!」の掛け声を元に登場するハンターロボット。
機体カラーリングはオレンジと白を基調としたカラー。
正体は古代のロボット戦士“ガイザーロボ”。過去の旧モンスター帝国との戦いを終え、
その傷ついた体で古代遺跡へと向かい、停止する。
自我があり、普段は何も話すことはないが本当のピンチの際にはテレパシーで
龍牙に助言をかけることもあった。(数話ほど
※モンハガイザーGの「G」はグレートの略
武装
固定武装
ナックルガードを填めての殴り、掴んだりする。
相手を掴んで「ヒートエンド」をしたことも
腕の内部機構「ブラスターリアクタ」で加速させた腕を相手に飛ばす。
ロケットパンチの類
胸から高出力ビームを発射。指から出たりはしない
- ヘレ・ウント・デア・ヒンメル(ドイツ語で「地獄と天国」)
全身のMHエネルギーを腕に集め、赤熱化した右手と白熱化した左手を組み合わせて、
敵に突っ込む。
モンハガイザーの必殺技、の割には使用された話数はあまり多くない。
必殺武器
左腕のモンハ・ブロックシールドに内臓された鞘から抜く片手剣。
MHエネルギーによって刀身をレーザー化し威力を底上げすることができる。
天空より飛来する大剣。そのどデカイ剣で、豪快に斬りかかる。
プラズマ・スタンホールで相手を拘束してから斬りかかる場面も。
モンハガイザーGの必殺技、ファンからの人気も高い武器。
基地より射出される大型のハンマー。
モンハガイザーGの半身程の大きさがあり、またその威力も凄まじい。
半端な敵ならば、「闇」に消し去ることが可能。
地中より登場するドリル状のランス。
槍身を射出することが出来るが、当たったことは少なかった。
この武器の使用時はブロックシールドの各部が展開し大型になる。
腰にマウントされたライトボウガン。
MHエネルギーにより弾の属性を変えることで臨機応変に対応できる。
インパクトボウガンをMHエネルギーによって形を変えて、形成したヘヴィボウガン。
貫通弾をはじめ、徹甲榴弾や、拡散弾、バリスタ弾など、
実弾だけではなく、熱線を放つことも可能。
サブ兵器
左腕に装備しているシールド。ディスブレードが内臓されている。
両肩から捕獲用ツールを数基射出、ホール内の相手の動きを拘束。
地面に設置し、シビレ罠のように使ったこともある。
その時はプラズマ・スタントラップと呼んでいた。
掌から発生するMHエネルギーの壁。
高い防御力を誇るがエネルギーもそれ相応のものを消費する
(太刀やガンランスとかが出てないのは「モンハンG」だからです
D・ガイザーストライカー
全長:23.1m
重量:49.2t
装甲材質:疑似MHエネルギウム合金
動力源:疑似MHエネルギー
搭乗者:蒼井 レイナ
第二十話で登場した、竜を模したモンハガイザーG支援戦闘機。
モンハガイザーGの解析を進め、博士が開発した。
合体機構を備えており、モンハガイザーGとの合体が可能。
単機での戦闘も十分なほど行える。「D」はドラゴンの略。
武装
D・ガイザーストライカーの両翼の付け根部分に搭載されたレーザーキャノン。
合体時にはショルダーブラストキャノンとなり、モンハガイザーGとのMHエネルギーの供給 によって威力が増したキャノンとなる。
胴体側面に装備されたミサイルを発射する。
通常のタイプや拡散するタイプなどがあることから種類がある模様。
尚、合体時ではモンハガイザーGと干渉するため使用不可。(続編では解消される
疑似MHエネルギーのフィールドで機体を包み、相手へと突貫する技。
エネルギーの消費の兼ね合いもあり、あまり使用はされない。
ドラゴンガイザーG
正式名称:モンハガイザーD
全長:50.6m
重量:182.1t
装甲材質:MHエネルギウム合金
動力源:MHエネルギー
搭乗者:紅月 龍牙・蒼井 セイナ
モンハガイザーGとD・ガイザーストライカーが合体した姿。
D・ガイザーストライカーとの合体により、空中戦を行えるようになった。
武装・装甲とともにパワーアップしており、新たな武器も使用可能になる。
MHエネルギーフルパワーの際は、機体色がオレンジと白を基調にしたものから、青と白に変化する。
機体名は、龍牙が呼びづらいとのことで勝手に名称。
以後もその名前が定着している。ガイザー自身も気に入ったようだ。
武装
固定武装
ナックルガードを填めての殴り、掴み攻撃。
相手を掴んで「ヒートエンド」をしたことも
腕の内部機構「ブラスターリアクタ」で加速させ、回転させた腕を飛ばし、敵を貫く。
ドリルプレッシャーパンチの類
胸からさらに威力の増したビームを発射。正式名称は「モンハ・ジーデラックスビーム」
- ヘレ・ウント・デア・ヒンメル(ドイツ語で「地獄と天国」)
全身のMHエネルギーを腕に集め、赤熱化した右手と白熱化した左手を組み合わせて、
敵に突っ込む。合体により、威力がアップしたが、やはり使われない。
必殺武器
腕のモンハ・フルブロックシールドに内臓された鞘から抜く片手剣。
MHエネルギーによって刀身をレーザー化し威力を底上げすることができる。
合体に伴い、刀身を灼熱化することも可能になった。
天空より飛来する大剣。そのどデカイ剣で、豪快に斬りかかる。
合体により、刀身を灼熱化させるバーニングソードが可能となった。
燃える剛剣から繰り出される「灼熱斬」は強力。
基地より射出される大型のハンマー。
ガイザーの半身程の大きさがあり、またその威力も凄まじい。
半端な敵ならば、「闇」に消し去ることが可能。
MHエネルギーを加えることで、黄金に輝く巨大なハンマーとなる。
地中より登場するドリル状のランス。
槍身を射出することが出来るが、当たったことは少なかった。
MHエネルギーにより、槍身を巨大化させることが出来る。
この武器の使用時はフルブロックシールドの各部が展開し大型になる。
腰にマウントされたライトボウガン。
MHエネルギーにより弾の属性を変えることで臨機応変に対応できる。
インパクトボウガンをMHエネルギーによって形を変えて、形成したヘヴィボウガン。
合体前の熱線砲の威力が増し、それに加えて熱線拡散砲も撃つことができる。
D・ガイザーストライカーとの合体によって新たに追加されたレーザー状の双剣。
両翼の付け根のミサイルポッドの先端のサーベルラックに収納されている。
二刀のカッターによる、乱舞斬りで敵を圧倒する。
サブ兵器
左腕に装備しているシールド。マックスブレードが内臓されている。
モンハガイザーGの両肩、D・ガイザーストライカーのツールポッド内から捕獲用ツールを
数基射出、ホール内の相手の動きを拘束する。
地面に設置し、シビレ罠のように使ったこともある。
掌から発生するMHエネルギーの壁。
高い防御力を誇るがエネルギーもそれ相応のものを消費する。
MHエナジー(モンハン・エネルギー)
まだ詳しくは解明されていない「古代モンスター帝国」の謎のエネルギー。
モンハガイザーGの原動力となっており、機体制御から武器の形成まで用途は様々。
現段階ではモンハガイザーGにしか搭載されておらず、D・ガイザーストライカーには疑似的なものが搭載されている
登場キャラクター
紅月 龍牙
年齢:18歳
身長:175cm
モンハガイザーGのパイロット。少し馬鹿だが、正義感溢れる熱血漢。
街がモンスター帝国による襲撃をうけ、住民は逃げ回る中、
一人勇敢に立ち向かおうとする勇士を見たモンハガイザーGにパイロットとして選ばれる。
その後、モンハガイザーGの発見者である博士の研究所へ行き、
モンハガイザーGと共に戦いに身を投じることなる。
よく間違えられるが、「こうづき」ではなく「あかつき」
蒼井 レイナ
年齢:18歳
身長:163cm
龍牙と同じスクールに通い、昔からの幼馴染。
モンハガイザーGに搭乗し龍牙が戦っていることを知って、
D・ガイザーストライカーに乗って龍牙と共に戦うことを決意する。
アン・ドーナー博士
年齢:67歳
古代遺跡で発見した“ガイザーロボ”を長年かけて修復、改良した人物。
ガイザーロボをモンハガイザーGへと生まれ変わらせた。
それらは来たるべき時のために、ガイザー自身にすべてを託されていたためである。
最終更新:2012年01月09日 10:43