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イカの体内について

イカの体内について





9月1日、イカ(するめ)の解剖をしました。まず、内臓の入っている袋を解剖バサミで、切り裂きました。この時大切なのは、解剖バサミの先の形が違うということです。内臓が傷つくといけないので、先の丸い方を下にします。

次に、内臓を周りの肉と切り離します。このときも注意が必要です。イカの内臓の中で、もっとも大きい墨袋を傷つけぬように注意しなければいけません。僕もつい、少し傷をつけてしまいました。こうして、いわゆる折り紙の<イカ飛行機>の様な物と、それ以外とに分けられました。

次はいわゆるゲソと内臓を分けます。ゲソとは言っても、<頭足類>の名の通り、頭と足とがくっついているものです。そして、最後に墨袋と内臓の切り離し、眼球の中の水晶体の取り出しをしておわりです。




<<感想>>                      
僕が一番驚いたのは、眼球の中の水晶体の美しさでした。思っていたより硬く、もう少し大きい魚の水晶体では下に敷いた新聞の文字が大きく見えたほどでした。改めて、生命の神秘を感じた気がしました。






最終更新:2009年04月07日 14:24
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