フサカサゴ科。ようはカサゴの仲間。割と全国どこにでもいる。全長は大きくても20cmくらい。習性はカサゴやソイと同じ。しかし小さいことやあまり釣れないことから本命魚になることはない。カサゴやソイよりも水深がやや深い所が良い模様。砂地で多少根が混じる場所の根の部分にいる。ハオコゼと一荷で釣れた。ハオコゼと同じサイズなのでかなり見分けが難しい(よく見れば全然違うのだが)。みなさんも『ハオコゼじゃん、危ね~!』と言う前に確認しましょう。確率的にはほぼ100%ハオコゼですけど(笑)
味は不明。流石に小さすぎて分からなかった。
写真のイソカサゴDATA
2007年9/24(月祝)晴(中潮)昼頃、三崎港・花暮岸壁で釣った。サイズは9.5cm。釣り方は投げ(針はキス競技用針7号)。餌はジャリメ。 byF
以前「ヨロイメバル」として紹介していましたがどうやらこの魚は「イソカサゴ」だったようです。すいませんでした。
鰓蓋骨下の褐色班で見分けるそうです。指摘してくれたOBのまゆげさん、ありがとうございます。
登録:2009/3/5(木) 午後 10:25
最終更新:2009年09月20日 23:17