アットウィキロゴ

メゴチ (多分トビヌメリ♂)







スズキ目ネズッポ科の砂底に住む魚で、投げ釣りでよくつれます。
この魚以外のネズッポ属の魚も全て似たような見た目をしているのでまとめて関東では「メゴチ」と呼ばれる事が多いです。
しかし、実はメゴチという魚はカサゴ目の魚で見た目は似ていますが全く別種の魚です。
生息地である砂地に擬態していて小型は砂と見分けが付きづらいときもあります。
味に関してはネズッポ属の魚でもネズミゴチが特に美味しいといわれていて中にはシロギスより好きという人も居ます。
他の魚も普通に食べれますがネズミゴチには劣ります。
また、同じ仲間のヤリヌメリは硫黄化合物を合成していて食べると食中毒の危険性があります。
しかしヤリヌメリには独特の強烈な硫黄っぽい匂いがあり、すぐ分かるので釣ったメゴチが臭かったらその場で逃がした方がいいです。また、この匂いは他の魚にも移るので一緒にするのもよくないです。
病気にはかかりづらく、餌にも慣れやすいですが痩せやすい傾向があるのと酸素濃度が低くなると鼻上げをするのでそこだけ気をつけてあげれば飼育は容易です。
この魚は大磯海岸で釣りました。
トビヌメリは外洋性の沿岸か、開放性内湾の岸近くの砂底に住むらしいです。byミジンコ




登録:2009/2/6(金) 午後 2:48




最終更新:2009年09月20日 23:56
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。