水槽を作ってみよう
● はじめに
何故私がこれを書こうかと思ったかというと、丁度ABCの原稿の提出週間に水槽を作っていて、特に書くことが無かったからです。
何故書くことが無かったかというと、やろうと思っていた実験はヨウ素液が必要で、理科実験室が開いているときにしかできなく、あまり生物室にこない私は理科実験室を開いているときには来ることができなかったからです。
そして、今は特に水槽を持ってなかったので、作ってみようかなと思いました。
あまり常識的なことしか書きませんが、そこら辺はご了承ください。
● 用意するもの
水槽 (あまり大きくないもの・放置してあるものだった)
ヒーター (熱帯魚の場合・サーモスタットとかも用意)
砂 (もともと水槽に入っていたものだった)
フィルター (水の掃除をしてくれるんだよ!)
魚 (コリドラス等)
水草 (使ったのは水の中に浮く草)
その他水槽の中に置くもの(土管とか)
● どういう水槽にするか
端のほうの水槽なので、暗い水槽に見えないように明るく作りたい。
入れる魚はわりと鮮やかなので、それを活かすような水槽を作りたい。
● 実際にやってみた
1. まず、水槽を洗う。
水槽の周りをスポンジとかで擦って、藻等をはがす。
2. 次に、水槽の水を抜く。
ホースを使って半分くらいに減らす(逆流するのを利用して)
3. そして、砂を洗う。
バケツに砂を移して、米みたいに洗う
(10回くらい洗ったが、水が透明になることは無かったのであきらめた)
4. 次に、水を入れる。
5. そして、水槽のセッティング。
中に、石や水草を入れる(これが何気なく書いてるが、一番重要!ところが、ここに写真を貼ることができないのが、残念ですが、皆さんも水槽を作るときはよく考えてセッティングしましょう)
6. 次に、ヒーターを入れる。
水の温度を調節しなければ、熱帯魚なので死んでしまう。
しかし、ヒーターの調子が悪いみたいなので時間がいつもよりかかった。
サーモスタットとはヒーターの温度が上がり過ぎないように調節してくれる装置である。
7. そして、フィルターをセットする。
フィルターを水槽につける。
フィルターの中に水を満タンにいれる。そうしないと、動きません。
8. 次に、魚の水あわせ。
買ってきた魚の袋を水槽の水面に浮かす。
そうすることで、水槽の中の水の温度と袋の中の水の温度を調節して、魚を水槽の水温に慣れさせる。
9. 最後に、水槽の中に魚を入れる。
これで、完成!!
● 完成報告
わりとよい水槽が作れました。
明るいというより、普通の川の底みたいになってしまいましたが、渋くて見てて落ち着きます。
ちなみに、入れた魚は
何だっけこのカラフルな魚×2(ペア)【グラミーらしい】
コリドラス×3
でした。
● 最後に
ここを読んでいるということは・・・。
ここで、書いて少しはまとめられ、自分の頭の中でも整理できたはずです。
あまり、知っていることばかりで得られる知識は0かも知れませんが、とりあえず読んでくださってありがとうございました。
最終更新:2009年09月22日 22:15