* 釣り遠征記(西伊豆編)
・はじめに
3月下旬、家の電話が鳴った。磯・投げ情報という釣り雑誌(月刊・毎月25日発売)の編集者のttさんからであった。聞くところによると僕の読者ハガキを見て連載に出てほしいとのこと。早速中岡、藤村(高二)と釣り仲間の高梨(高二)に連絡し、慌しく西伊豆へ遠征が決まった・・・
この連載は高校生までの読者とフィッシングライター(本人曰く酔ライター)のマルチクさんが釣りをする連載。今回は西伊豆で行うことになった。
4/2(水)朝3:30、ttさんがワゴンで迎えに来た。迷って1時間遅れ(笑)その後中岡、藤村、高梨の順に拾っていって真鶴でマルチクさんと集合したのが6:00。生物部の2年前の合宿でも行った内浦港の前のセブンイレブンで食料を買い、ttさんとマルチクさんが最初の釣り場を平沢港に決めた。
・平沢港
着いたのは8;00。ここはカサゴ、ムラソイが良く釣れると言われているがあいにく前の日が大シケ。残念ながらカサゴ、ムラソイは釣れなかった。港の中には2匹のウツボの姿が。良型のメバルの姿もあった。
港の外には30cm程のタカノハダイ、小型のメジナ、べラ、カワハギ、などの姿があった。
最初にマルチクさんから提案が。「よっし、おめえら、今日は釣った魚で味噌汁にするぞ!一番良いの釣った奴はカツ丼、一番ダメなやつは白飯だ!さあ釣れ釣れ!!」
こんな感じで釣りが始まった。
開始30秒、僕がサビハゼを釣った。同時に中岡に小型のマダコが掛かり、高梨は小さいタカノハダイ、マルチクさんはベラを釣った。ちょっとで遅れた藤村もメバルを釣りみんなそれなりに釣ったところで「これ以上しても種類増えね~しww」と移動とした。
平沢港
ここに図挿入(スキャナー買うまで待ってくださいorz)
平沢港で釣れた・いた魚
タカノハダイ、メジナ、メバル、ササノハベラ、ニシキベラ、サビハゼ、マダコ、トラギス、カワハギ、ハコフグ、ウツボ
・戸田御浜崎のゴロタ場
カサゴ、ムラソイを求めてやってきたのは戸田のゴロタ場。マルチクさん達は良いと思ったらしいが石が小さく釣りにくいので10分で移動。
ここでは僕が15cmのムラソイを釣っただけだった。
ここに図挿入(スキャナー買うまで待ってくださいorz)
・ 土肥港
カサゴ、ムラソイがダメと悟ったマルチクさんとttさんが選んだのは土肥港。地元師がアオリイカを釣っていた。
ここは港の中で大型のメゴチ、シロギス、良型のカワハギ、珍しいヨメヒメジが釣れた。
ここに図挿入(スキャナー買うまで待ってくださいorz)
土肥港で釣れた・いた魚
シロギス、メゴチ、カワハギ、ヨメヒメジ、ハオコゼ、オオスジイシモチ、アオリイカ、メバル
土肥港で潮汁、刺身を食った。最初にマルチクさんが言ったことはなしでみんなにカツ丼をくれた。
潮汁にはササノハベラ、カワハギ、ヨメヒメジ、シロギス(小型)、マダコを使った。
味はとてもよかった。白身魚の味がよく溶け出していた。
魚の味はベラ<ヨメヒメジ、シロギス<カワハギだろう。なんと言ってもカワハギが最高だった。
刺身はシロギス(良型)とメゴチ、タカノハダイ。シロギス、メゴチはやはり美味かった。気になるのはタカノハダイ。噂によるととても苦いらしい。しかし小型だったからか今回のは割と美味かったそう。
そして気づくと夕方。ttさんに家まで送ってもらい、遠征釣行は終わった。ちなみに僕が家に着いたのは23:30でした~。
感想
正直、最初は心配だった。これがホントに取材なのだろうか、と。
なぜなら2日前まで場所すら決まってなかったからだ。最後はちゃんと決まったが以外にルーズだったなぁ。
ちなみにマルチクさんはルアーマン。いろいろな釣り雑誌で活躍している。今回もエギでアオリイカを狙ったものの見事に撃沈。あろうことかチョイ投げでメゴチを釣って喜んでいた。シケ後だからしょうがないか・・・
それにしても伊豆は凄いなあ。魚の種類も多いし、魚影も濃いし。東京湾の魚のように泥臭くもない。最高だね。
また行けたら行きたいなあ。でも次の遠征は夏に合宿で外房だろうな・・・
※大会については文化祭で。
最終更新:2009年11月03日 23:04