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三春町岸壁

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三春町岸壁について紹介します。
横須賀の釣り場の中でも有名です。春はウミタナゴやアイナメ、カレイ、イイダコなどが狙え、夏はシロギス、イイダコ、キュウセン、小型回遊魚など。秋はカレイ、カサゴ、イイダコ、夜釣りでタチウオ、中型回遊魚。冬はアイナメ、カレイ、イイダコなどが釣れます。
ここはイイダコの魚影が非常に濃く、たまにイイダコクラスのマダコも混じります。個人的には神奈川県のイイダコの聖地は、金沢3号地と三春町岸壁のような気がしてなりません。
あと、沖には良型のワタリガニが非常に濃い印象があります。F氏は、トウゴロウイワシの死体で全長45cmのジャノメガザミを釣ってるんで。ま、せいぜい20mまでが射程距離のカニ網も、そこまでは届かないんで、マゴチ狙いにでも冷凍イワシ類も投げ込んだ際に掛るのを期待しませう。その時は取り込みに気をつけましょう~針が口に掛ってないと(エサを掴んでいるだけのとき)、よほど食い意地が張っているカニでない限り、エサを離してしまうんで。
ちなみに足下にお魚キラーやカニ網を下ろすと、イソガニやヨツハモガニが山と獲れるんで(笑
カニと戯れたかったらお試しあれ。
春は、4月10日辺りを過ぎると、三春ボート以外カレイもほとんど釣れなくなります。そのため
4月後半は行かないほうがよいです。
夏は、サビキを降ろしてウルメイワシや小アジやトウゴロウイワシが釣れます。ですが、これらの数を求めるようでありましたら、隣接する横須賀海浜釣り公園に行くことをおすすめします。そこではウルメイワシやカタクチイワシ、サバなどは、夏期に意外と手堅く仕留めることもできます。
三春町岸壁ででルアーを必死に投げれば、シイラも釣れる感があります。一度、投げで釣れたサビハゼ
を回収していると、後ろからメーター級のシイラがチェイスしてきて、サビハゼを観察していたのを
目撃してしまったんで。そのシイラはその後、高速で岸壁際を駆け巡っていました。
秋は10月、11月にサバやソウダガツオが釣れます。伊豆と違ってこれらの回遊は、東京湾の陸っぱ
りでは遅いほうなんで。
カサゴなどの根魚類は、メバルを除いて結構叩かれてしまっているので、釣れても小型が多いです。
アイナメは28cm級がたまに釣れます。
冬はやはりイイダコ、カレイ狙いでしょう。
この釣り場の主な外道は雑魚ハゼ類です。どの時期でも必ずかかってきます。ここは岸壁に直接竿を立てかけるので、少々乱暴に立てかけたり、竿が風で倒れてしまったりすると、すぐに竿がキズだらけになってしまうのが難点です。誰かボランティア精神で、ガムテープを貼り付けてくれないかな...。
ここは交通は京急大津駅より徒歩10分程度。交通至便もよく、且つ釣り場裏には釣り具のポイント大津店が控え、さらにはケンタッキー、スリーエフ、吉野屋、エイビィ、ゴルフ品店...非常に便利です。

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最終更新:2009年11月05日 00:12
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