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スズキ目ハゼ科の魚。小型のハゼ。
運河などに多く真水混じりの海水、ぐらいの塩分濃度を好むようだ。
この写真では比較的黒っぽい色をしているが体色を変えるのが早くほとんど一瞬で黒から赤に黒い帯の入った体色に変化することが出来る。
何を基準に体色を変化させるのかは分かっていない。気分らしい。
実は体に赤い帯が入っているからではなく尾びれに赤い帯が入っているから‘アカオビ’シマハゼ。
近縁種のシモフリシマハゼも体に赤い帯が入っている。
食用はあまりお勧めしないが毒は無い。ついでに味も無い。
しかし飼育に関してはですぐなつくし餌付けも楽だしかなり容易。
サイズもあまり大きくならないので初心者には最適。というかハゼの仲間は大体食い意地が張っていて(餌に早くよく慣れる)丈夫なので飼育は楽なものが多い。
チチブや
ヌマチチブ程闘争心は無いので混泳や郡泳も楽しめる。
餌をあげるとわらわらと寄ってきて争って食べる姿は心癒される、多分。
ちなみに言うと写真の個体は抱卵個体。
本当は雄が雌に卵を産ませたあとしばらく卵の世話をするのだが今うちには雄がいないので釣ってくるか学校にいる奴を持ってくるかしようと思う。
無事に大きくなってくれるかは微妙。うまくいけばいいなぁ byミジンコ
コメント(1)
結局繁殖には失敗しました。
抱卵したハゼを釣ってきても周囲の環境には結構敏感で変化すると繁殖行動を止めてしまうらしいです。ハゼのくせに。
トカゲとかヤモリみたいにとりあえず産んでくれればいいのになぁ。
2009/2/3(火) 午前 10:47[ ミジンコ ]
登録:2008/12/3(水) 午後 9:05
最終更新:2009年11月09日 23:34