2013/10/14 Monday
はい、早くも前回の近況から3ヶ月が経過しましたね!orz
ま、まぁ、仕事の方は何度か山場を超えた所で、やっと収束には向かっています。
小説ですが、現在執筆中です。
前からずっと構想を練っていた甲斐があったのか、結構ペース早く書けてます。
この分なら年末あたりで公開できるかも。
というわけで、もう少しお待ち下さい。
それではまた~
2013/07/06 Saturday
こんばんは。気がつけば前回の近況から早3ヶ月・・・(汗
今のところ仕事が激務ですが、何とか生きてます。
小説の続きですが、まだ書けてはいないものの、話の骨子は既に脳内ではできている状態です。
せめてこの夏中にプロットだけでも作りたい所。
というわけで、続きはもうしばらくかかりますが、気長に待っていただければ幸いです。
ちなみに、残っている話はあと二つ。
結末がどうなるかは・・・今は私にも分からない。
というわけで、今回はこの辺で。
それではまた。
2013/03/24 Sunday
こんばんは。先日は駄文失礼しました。
まぁそれはともかく、今日は珍しく先日観た映画で語りたくなってしまったのでこの場で語りたいと思います。
『クラウド・アトラス』と言う映画でした。
輪廻転生を題材にした映画で、6つの違う年代・場所で繰り広げられる物語を同時に進行させ、それぞれを色々な形でリンクさせるというもの。
それぞれの物語も各々ジャンルが違い、アクション、ラブストーリー、SF、コメディなど多彩で、しかもそれぞれの物語の脚本も面白く観れるように練られてあるという、凄い映画でした。
監督は『マトリックス』で有名なウォシャウスキー姉弟(兄の方が性転換して姉になったとか!)。
一つの話は、ある弁護士が航海中に密航した奴隷の黒人と交流し、命を救われる事によって認識を改めていく話。
もう一つが、ある若き作曲家が著名な作曲家の元に師事し、名曲を作り上げるも、悲劇を迎えてしまう話。
もう一つが、ある女性記者が原発についてのスキャンダルを手にするも、殺し屋に追われる事になってしまう話。
もう一つが、ある陰謀で劣悪な老人ホームにいれられた男が、そこから脱出しようと、仲間と共に計画・実行する話。
もう一つが、未来のソウルで、人間に支配されたクローンの少女の一人が自我を持ち、革命軍へと参加していく話。
最後の一つが、文明崩壊後の地球で、一人の男が異国から来た女と共に、ある重要な使命を果たしていく話。
どれも一つの話として見ても面白く、しかも意外な所で繋がっていて、上映時間が3時間もあったのに、あっという間でした。
6本もの物語を、観客に飽きさせず、かつ観客にも把握できるようにシーンを無数に切り分け、再配置していくというのは、相当の知識が無いとできないと思います。
『輪廻転生』というテーマの他にも、色々メッセージが込められていそうな物語でした。
上映館数が少ないのが凄い勿体無いなぁ。
原作があるそうですが、そちらも読んでみたい。
というわけで、久々の映画感想でした。
今後も語れそうな映画を観たら語っていきたいと思います。
ちなみに近況ですが、最近仕事が忙しく、午後10時近くまで残業がデフォルトになってきている・・・orz
来月資格試験があるんだが、十分勉強できるだろうか、不安だ(汗
それでは、この辺でー。
2013/03/14 Thursday
こんばんは。blazerです。
今日はちょっと、Twitterでは呟けない事を書きます。
深刻な話なので、そういうのが苦手な人は見ない事をお勧めします。いや、マジで。
あと、私への見方が変わるかもしれません。見るなら、その辺もお覚悟下さい。いや、マジで。
私は両親に感謝している。
この歳になるまで、何不自由の無い生活を送らせてもらえた。
だから、時に怒る事はあっても、決して憎んではいない。それは今も同じ。
でも、今日、ある事を確信した。いや、前々から気付いていたけど、そうではないと思いたかった。
先日、ある出来事に巻き込まれた。少し具体的に言えば、ある犯罪に巻き込まれた。
私は恐らくこの場合、被害者という立場になるのだろう。
でも恐らく、大多数の人は犯人を憎みはしないだろう。
何故なら、この犯罪はとても身近で、誰にでも起こる可能性があり、自衛の精神がしっかりしていれば決して巻き込まれはしないであろう犯罪だからだ。
そしてそういう場合、被害者が責められる。
「何故巻き込まれるような事をした」「馬鹿な奴だ」
そんな言葉で。
被害者である私自身も、自分が馬鹿だったと思っているからだ。
そして何より、この手の犯罪に巻き込まれるのがもう人生で3度目だから。
でも。せめて、父親にそんな言葉を言ってほしくなかった。
馬鹿だって事は私自身良く分かってる。
幾度と無く悔やんだが、もう過去は巻き戻せない。
私の父は、いつものように、正論で私を罵った。
私がどんなに傷ついてるかなど、どうでもいいと思っている事がよく分かる態度で。
いつもそうだ。
私の父も母も、私が中学時代に虐めを受けていた事など知らない。
いや、知ろうとはしない。
今まで一度も、私の事を知ろうとなどしなかった。
一度、こう言われた事がある。
「育て方を間違えた。後悔している」
結局、これが全てなんだろう。
『反省』ではなく『後悔』。その『後悔』の産物が私なのだ。
大学時代辺りから、言われ始めた事がある。
「ここまで育てたのに、何の見返りも寄越さずに死ぬんじゃないぞ」
もっとオブラートに包んでいたが、手っ取り早く言えばこんなニュアンスの言葉だ。
父の認識では、私は「苦労して作成した機械」と同然なのかもしれない。
まぁダラダラと書いたが、この辺で終わりにしよう。
結論として、一人暮らしを決意した。
今は仕事が立て込んでて物件を見つける暇など無いが、今年中に引っ越そう。
正直、一人暮らしをできる自信など無いが、今のこんな気持ちで日常生活を送るよりマシだ。
以上。御目汚し失礼致しました。
2013/01/19 Saturday
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
って遅っ!!(一人ツッコミ
うん、マジで更新しなさ過ぎですねorz
しかも前回の近況更新が去年の7月とか…(汗
その上去年更新したのがその1回のみとか…orz
こ、このままでは自分が駄目になっていきそうだorz
というわけで、今年はもっと頻度高めで更新していきたいと思います。
さて、小説『
黙示録の天使達』の方ですが、残りは最終章、そしてエピローグとなります。
まぁ、クロウの物語はまだ続きますが。
最終章の方は完成にはまだまだ遠い状況ですが、1月中には載せられるように頑張りたいと思います。
そして、次の話のメインは、あの人です…!
というわけで、今年も当サイトを御覧いただければ幸いです。
それではまた~
最終更新:2014年02月04日 21:51