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Lyric

BAを代表するクリエーターの一人。
2009/08/08に自身の多忙、及びBAが楽しくなくなったことを理由としてステージの投稿を停止した。
その後2011/03/31からは完全に引退している。
目次

概要

ステージ投稿停止宣言前には作風別ではあるが非常にたくさんの名義を有していた。本人はこの名義の多さについて、名前に飽きやすいためであると語ったことがある。現在では「LAST LAST」を除くすべての名義が「Lyric」に統一されている。

Lyric氏は当時名義は異なるとはいえ実質的にたくさんのPUステを擁していた。そのため偽名統一を行ったことでPUのID30万代前半のCREATOR欄には一躍彼の名が躍り出ることとなった。これは少なからず当時のプレイヤーに動揺を与え、一時は「彼が選考人なのではないか」と囁かれるほどであった(実際にはそのような事実はないとされる。PUの密集ぶりは、常連ばかりのPUに異を唱える声の増大を考慮した選考人が有名クリエイターをPUに選ぶのを避けた結果と説明するのが妥当か。)。
また多数の偽名をひとつのハンドルネームの下に統一させるトレンドはLyric氏が火付け役となり、Black Cat氏やAsistent氏など、多くのプレーヤーが追随した。

名義統一前は総称的な呼称として「フォルテさん」次いで「@@@さん」「axionさん」などと呼ばれることが多かった。いかんせん名義ごとに作風がはっきり分かれているので彼と気づかれることなく引退を迎えた名義が多いものとみられる。

現存する最古の作品は741。少なくとも2006年5月13日以前にはBAにいたことになる。…が、ステージ作成が活発になるのはID20万代を過ぎてからであり、また彼の作品が同一性をもって知れ渡るのは前述のように名義統一時である。したがって彼は世代的に言って第一世代よりも、第二世代的な性格が強いといえる。

ステージはアクション系(yellow monkeyなど)、回る系(axionªなど)、全自動(no nameなど)、謎解き(Show!!など)、アート(looooooooooooooi,logologoなど)といったように、名義ごとに細分化され、作風は多岐にわたっている。
そのため彼の作風を統一的に語ることは難しいが、基本的にどの名義もよく構成の練られた秀逸な作品が揃っている。
「回る」ステを作る技術は当時のみならず現在でも高く評価されており、多くのクリエイターに影響を与えたものとみられる。

ステージ概要

axionª名義

所謂「回る」ステ用のHN。

looooooooooooooi名義

ポケ○ンの登場キャラクターのアートステを投稿していた。

no name名義

大規模な自動はno nameで投稿していたようだ。

raven名義

彼の作品の中で最も投稿数が多い名義である。
「一見無秩序な配置だが中身はよく考えられている」系統のステージが多い。

weiv名義

点対称用のHN。
「見た目は対称 中身は一部非対称」
の文言で知られる。

Yellow Monkey名義

動くブロックだけを使ったアクションステージが特徴。

他にも多数の名義がある。

代表作

ステージID 備考
328192 PU掲載

略歴

日付 概要
2006年5月13日 現存する最初の作品の投稿日
2008年8月22日 268738が初のPU作品となる
2009年8月8日 ステージ投稿の停止を宣言、Lyric名義への統一
2011年3月31日 引退

投稿数

時期 投稿数 備考
2006年上半期 6個 Lyric6個
2006年下半期 1個 Lyric1個
2007年上半期 2個 Lyric2個
2007年下半期 1個 Lyric1個
2008年上半期 13個 Lyric13個
2008年下半期 320個 Lyric320個
2009年上半期 304個 Lyric304個
2009年下半期 40個 LAST LAST1個、Lyric39個
2010年上半期 1個 Ric1個

視聴覚室

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Block Bros.での作品(ID9812)。長らく人気順の上位にとどまっている。
最終更新:2015年09月25日 10:52