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華香音家-分家

華香音家の分家一覧。

華香音紫水の親族にあたる家系。華香音から派生した分家で現在は十二にわかれる。
一族の中でも優れた者は本家姓を名乗ることが許される。

華香弥家

読み:かがみ
最も血縁関係の近い親族。
華香神宮の神器の1つである「花鏡」を守っている。

・珠乃 たまの

華香神宮の神器である「夜叉水晶」を守る一門。

・矢成 やなせ

華香神宮の「蒼弓」という儀式に使う弓を守る一門。

・立乃 たての

華香神宮の「瓦盾」という神具を管理する一門。

・鎌宮 かまみや

華香神宮の神器「白銀鎌」が祀られている祠を守る一門。

・鈴守 すずもり

華香神宮の祭事に使う「神楽鈴」を守る一門。

・宮之守 みやのもり

華香神宮の管理の補佐をする。

・神乃宮 かみのみや

宮之守と同様に華香神宮の管理を補佐する。

・神宮司 しんぐうじ

華香神宮の「宮司」を勤めていた一族。
現在は祭事の際のみ役を務める。

・音宮 おとみや

華香神宮の祭事に鼓笛を担当する一族。
花宇杏と親しい。

・魅剣 みつるぎ

この一族は特別で、本来なら別の一族であったが諸事情で紫水の一族となった。
華香神宮の「黒刃剣」を守護している。

・魅榊 みさかき

この一族は特別で、本来なら別の一族であったが諸事情で紫水の一族となった。
華香神宮の祭典の際に「宮司」の補佐をする一族。
紫水の武具である「蒼銀鎌」を守護している。
最終更新:2013年07月20日 13:09
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