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華香流戦道

華香流戦道(かきょうりゅうせんどう)

紫水が弟子のために技を使いやすい形にしたもの

・流派の詳細

華香流には三段の構えがある。
柔軟性と振り子の原理を用いる上段。
突出した点がないが、安定した中段。
重心を下げ、敏捷性を活かす下段。
使い手の特性を最大限に活かせる構成をしている。

・震空斬(しんくうざん)

真空波を放ち、中距離までの敵に斬撃で攻撃する。

・震空陣(しんくうじん)

自身を中心にして、周囲全体に弱い真空波を放つ。

・天翔回転脚(てんしょうかいてんきゃく)

真上に飛びながら回転を加えた蹴りを放つ。攻撃数はそれぞれ異なる。

・掌撃拳(しょうげきけん)

手の平に気を込めた状態で敵を攻撃する打撃技。

・気功破掌(きこうはしょう)

掌撃拳よりも強い気を込めた殺傷力の高い打撃技。

・合わせ気功撃(あわせきこうげき)

両手から気功破掌を放つ技。打撃だけでなく、ある程度の間合いの敵を攻撃できる。

・飛爪拳(ひそうけん)

空中から相手に近づいて斬撃を浴びせる技。

・風刃(ふうじん)

威嚇用の真空刃を放つ。ダメージがないわけではないが致命傷にはならない。

・舞炎拳(ぶえんけん)

拳に炎を纏い、その状態で拳を振りながら前進する技。

・空回脚(くうかいきゃく)

飛び上がり、落下しながら回転を加えて威力を増した蹴り技。

・激震斬(げきしんざん)

自分を中心にして円状の真空波を放つ技。しかし、攻撃範囲は狭い。

・衝雷拳(しょうらいけん)

手や指から雷を放つ技。雷の放ち方により威力が異なる。

・天方落投撃(てんほうらくとうげき)

相手の頭上から飛び掛り、そのままテコの原理を応用した投げ技を見舞う。

・肘撃破(ちゅうげきは)

踏み込みの動作、テコの原理に気功を加えることにより、威力を倍増させた肘打ち。

・練気光(れんきこう)

気の力を光線にして放つ技。

・梃子投(てこなげ)

テコの原理を用いた投げを行う。
最終更新:2013年02月07日 01:07
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