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華音流武戦術

華音流武戦術(かいんりゅうぶせんじゅつ)

音族が使う武術の基本の型。
これを応用して自分の技をつくるとされている。

・流派の詳細

元々、音族は技より力という考えが強い。
そのため基本の型しか技を覚えない者がほとんどである。

・手技

・溜気拳(りゅうきけん)

気を拳に溜めて攻撃時に一気に放出する。

・轟風掌(ごうふうしょう)

拳の力だけで風を起こす。

・交差斬(こうさざん)

対象を交差状に両手で斬りつける。

・震圧掌(しんあつしょう)

掌底で対象を突き、外傷をつけず内部にダメージを与える。

・幻影掌(げんえいしょう)

実際の動きの像と攻撃に時間の差がある拳撃。

・足技

・溜気脚(りゅうききゃく)

気を足に溜めて攻撃時に一気に放出する。

・流水踵(りゅうすいしょう)

柔軟な動きで放つ踵落とし。

・踵刃斬(しょうはざん)

踵を用いて放つ足の斬撃。

・強破蹂(ごうはじゅう)

足の力を用いて対象を踏み抜く。

・遠脚(えんきゃく)

足から気の弾を放ち遠くの敵を攻撃する。
最終更新:2013年04月23日 19:30
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