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神界

・神界王


・国家

神界王を中心とした採択政治制度。
議会及び神界王の論議により政治が行われる。
法整備に関しては、公正と公平を基本として行われている。
基本的には神界王が絶対的な権力を持っているが、議会承認制度をあえて導入している。
公の敬礼は「右腕を左胸に伸ばし、手もまっすぐに伸ばした状態で、甲は上に掌は下に向ける」というもの。
右手の親指が左胸の前に来る。この敬礼には「平穏を願う心」という意味がある。

・通貨

1.神界通貨
レウラ(Leura)
ルウレ(Rure)

2.三界共通通貨
エルス(Erus)
セムト(Semt)

1レウラは日本円にして1000円ほど
100ルウレで1レウラとなる

1エルスは日本円にして500円ほど
100セムトで1エルス

3.種類
貨幣のみ

・官吏階級

官吏にはわかりやすい階級制度が設けられている。
神界での階級は以下のようになる。

○級第○位○○官

上級・中級・下級と級位が存在し、第一位から第三位までの分位がある。
官については、職にあわせた呼称が用いられる。
民間には階位はない。

・人種

見た目は耳以外普通の人間と変わらない。
平均身長は160センチ程度。
また男性は滅多に誕生せず、両性具有者か女性が多い。
魔力を扱うことを得意とし、また高い知識を誇る。
肉体作業はちょっと苦手のようだ。
耳は上部がやや尖った形をしている。

・風土

常に太陽があがったままという夜のない世界。
そのため、光を通さない石造りの建築物が目立つ。
常に明るいということもあり、照明器具がほとんど発達していない。
建築に関しては、光を取り込むことや遮断することの他に通気性などのこと細かい細工が施されており、一般家庭の家でも芸術建築と呼べるレベルである。

植物は人間界と同じように緑色であり、常に光合成を行うのではなく一定の時間だけ光合成を行う。
数多くの樹木があり、木材の確保に困ることはない。
しかし、岩石がやや少ないため石の資材には困ることもある。

・気候

常に20度前後の気温が保たれているため過ごしやすい。
湿度も常に快適な比率であり、季節による服装を気にする必要性はあまりない。
しかし、地方によっては寒い地域があるためその際は注意が必要

・面積

地球の1.5倍ほどである。
しかし、神界王によって拡張や縮小されることも?

・食文化

基本的に菜食が中心である。
しかし、肉食の文化も無い訳ではない。
飲酒は程々の量であれば許可されている。
例外として、祝いの行事であれば制限はないとされる。

・性に関する考え

非常に閉鎖的である。
両性具有者には徹底した管理体制を行っている。
識別のペンダントの着用を義務付けていたり、必要に応じて貞操帯を着用させられる。
貞操帯の着用に関しては任意であるが、着用を義務化しようという流れもある。
かなり両性者には風当たりがきついのが現状である。
不必要な性行為を禁じており、不倫は大罪とされている。
なお、性別を操作できる変異型両性者に対しては識別用のペンダント着用のみと規制は緩い。
最終更新:2013年06月23日 21:24
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