・冥界王
タナトス・エルシャ
・国家
冥界王を中心とした議会制度。
議会員は国民の中から選ばれる。
その議会員と冥界王で論議を行い、妥当と思われる意見を採用する。
なお、冥界王が不在の場合でも代行で審議を行えるようになっている。
・通貨
1.冥界通貨
花(Ka)
葉(Ha)
枝(Si)
2.三界共通通貨
エルス(Erus)
セムト(Semt)
1花は日本円にして100000円ほど
100葉で1花となる
1000枝で1葉
1エルスは日本円にして500円ほど
100セムトで1エルス
3.種類
紙幣及び貨幣または手形
・官吏階級
冥界では、2つの世界とやや異なった階級の現し方をしている。
次のような呼称が使われている。
○位○等級○○官
分位方法はに関しては「甲」「中」「上」となる。
等級に関しては「壱」「弐」「参」で行われている。
官は職務に応じての呼称が用いられている。
一番偉い階級は「上位壱等級」となり一番下は「甲位参等級」となる。
甲は数字で0であり、始まりの階級という意味で「甲位」の呼称が使われている。
・人種
非常に変則的な人種。
男性がほぼ生まれず、両性者や女性ばかりというのはほとんど代わり映えがない。
平均身長は125センチほどであるが、中には変身するものがいる。
これは普段は余計な魔力や体力の消耗を抑えるためである。
もともと、冥界が不安定な環境であることに起因する。
変身については、変身後に体格が2mを超えるなど明確な身体的変化が現れる。
他にも身体が金属化したりなどの例もある。
・風土
昼と夜が半々に訪れる世界。
そのため文化は神界と魔界が半々である。
神界・魔界からの移民者もかなり多い。
建築においては、木造住宅を中心とするが石造住宅も多く存在する。
冥界地方独特の住居として、竹や陶器を用いた住居がある。
・気候
かなりの差が激しい。
土地によっては常に吹雪いており、別の土地では常に灼熱に晒されている。
もちろん、安定している土地もないわけではない。
・面積
地球の同等である。
しかし、冥界王によって拡張や縮小されることも?
・食文化
基本的に多文化である。
飲酒などについても制限は無いとされる。
・性に関する考え
やや保守的。
しかし、神界ほど厳しくは無い。
ある程度の性区別が存在する。
最終更新:2016年11月09日 21:30