- 名前 危険度
- 身体データ
- 所属
- 人物
- 能力
- その他
☆名前 危険度
シェルミア=ゼクトゥルス (ゼクトゥロスの発音でも可)
危険度:A
☆身体データ
身長:187.5センチ
体重:200kg
性別:女性
出身:魔界(サキュバス族)
☆所属
マーガレット親衛軍
↓
魔界中央都府 中級第二位執務官
☆人物
筆者のSSに出てくるオリジナルキャラクター。
シスイの幼少期にメイドとして仕えたサキュバス。
シスイへ異常なほどに忠誠を誓っており、シスイが命令を口にしなくても全てを理解して確実に行動を起こすほどシスイの心境を理解している。
数少ないシスイが甘える相手であり、本人はそれを至福の喜びにそして何よりの楽しみにしている。
メイドだけあって、炊事・洗濯・掃除と全てにおいて完璧にこなし、シスイの嫌いな食べ物から好物まで全てを記憶している。
さらに趣味から全てにいたる好みも把握しているためシスイについて語らせると軽く一日が終わる。
彼女は自身の左腕を不浄の手(毒血手のこと)としており、右には白・左には黒の手袋をはめている。
シスイをなでる時は絶対に左手を使わないが、抱きしめる時は例外。
シスイが彼女に懐き過ぎたため、マーガレットの怒りを買い、毒殺されかける。
だが、シスイの手によって事なきを得ている。
その後はマーガレット及びシスイの元を離れ帰郷して行方知れずとなる。
しかし、常にシスイの安否を気にかけており、いざという時は力を貸すつもりでいる。
非常に美しい顔と謳われているが本人は何とも思っていない。
苦手なものとしてロッキングチェアがある。
☆能力
一般的な武術や魔術を扱うことができる。
魔界人でありながら、保有魔力は高い。
武術は打撃と組み技が得意。
長い手足を活かしての締め技は強力。
☆その他
毒の一件以降、マーガレットとは折り合いが悪い。
ロッキングチェアが苦手なのは、何度試してもすぐに酔ってしまうため。
最終更新:2017年08月16日 19:47