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今旭山動物園の奇跡を描いたドラマがやってますが、
実は10年くらい前に行ったことがあるんですよ。
父方の祖父母が旭川に住んでいるので。
ちょうとそのとき、祖父が入院してまして、そのお見舞いに行ったんです。たぶん小5か小6の夏だったと思います。
6つ下の妹がいまして、お見舞いの後、車に乗って旭山動物園に行きました。
記憶に残ってるのは、ひたすら広い園内。
とにかく広くて、山、というか野原でした。
小学生くらいのころは動物できりんが一番好きでした。
広い園内できりんをほけーと見上げて、妹と土産屋を回って、
猿とかも見たかなぁ、動物の記憶はほとんどないんです。
小学生5、6年生っていうと動物よりゲームとかアニメとか漫画とかそっちのほうばっかり優先しちゃって、のんびり外を見るとかどうでもよかった気がします。
で、祖父は午年だったので、シマウマのぬいぐるみをお土産に買って、病室に届けました。
その秋、祖父は亡くなりました。
それから北海道へ行く機会も減り、動物園のこともしばらく忘れていました。
そして最近、ニュースで旭山動物園が入園者数が増えた、というのを知りました。新しくなった、というのも聞きました。
10年も前の話で、うろ覚えだったのは、人が全然いない、広いだけの静かな動物園。どう変わったのか、この目で見たいなと思います。
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昔話] - &trackback() - 2006年05月13日 21:16:32
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最終更新:2006年05月13日 21:40