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Diary > 2006年05月30日 > ドラムについて その1

#blognavi
私はサークルでドラムを叩いていたことがありました。

ちょっと思うところがあるので、私がドラムを始めたきっかけやらを書いていこうと思います。
意外にも付き合いが長いのでちょっとずつ書いていきます。

※これはノンフィクションです。
□  □  □  □

その始まりは小学校4年生にまでさかのぼります。
私の小学校が音楽が活発だったのはA葉先生という音楽熱心な先生がいたことがあります。そのうわさを聞いて、お母様方が吹奏楽部にいれたがるほど。その部は元々マーチング部だったのですが、秋に催される音楽祭(ミュージックフェスティバル)なるもので声楽の部と器楽の部があり、器楽の部で優先的に楽器が演奏できるという特権があり(吹奏楽部以外の人はピアニカとかリコーダー)、いいなぁ~と思っていた気がします。

特にしたいこともできることもなく、なんとなく日々を過ごしていました。
そこへ、転校生がやってきます。
S木さんと言って、さっそく仲良くなり、音楽部へひっぱっていかれました。そこで一人で入るより一緒にやろう、ということで説明会に一緒に行って、その流れで入部届けと希望楽器を書くことに。(展開があまりに速くて流されて入りました;)

※これはノンフィクションです。

第一希望、ラッパ
第二希望、のびるやつ(実際は絵つき)
第三希望、打楽器

即、打楽器に決定しました。当然というか…;
ちなみに第三希望に打楽器を書いたのはもちろんS木さんと同じ楽器を書いただけです。でも打楽器は人手不足だったので第三希望に書いた瞬間私の担当楽器は決まったようなものだったと後々知ることになります。

ちなみにラッパはトランペット、のびるやつはトロンボーンです。小学生の認識なんてこんなもの…orz

そういうわけで、打楽器をやることになるものの、暗譜はできないし、へたくそだし、体力ないしで、まじめに練習することくらいしかやってなかった気がします。打楽器の中でも華であるスネアやティンプトンはできませんでした。選考するときにS木さんにもってかれちゃったんですよね。ぐずぐず泣いて先生を困らせた覚えがあります;

でも、S木さんはまた転校してしまって、私にお鉢が回ってきました。いまさら、という感じで、うれしかったけど、技量不足で適当に叩いてました;ごめんなさい;
最後の運動会で威風堂々をてきと~にポコポコ叩いてるだけでした;;で、てきと~にロールして…;
選考に落ちた私はベルリラばっかりやってましたから;
ベルリラやってればまだ暗譜できたものの、いまさら言い訳してもしょうがないですね…。

ドラムとの出会いはもちろん、小学校ですよ?
A葉先生の変わった音楽の授業が出会いでした。
そうそう、先生は青いドラムセットを連れて私の小学校へ赴任してきたんです。
おわかりでしょうか、そう、先生がドラマーだったんです!
先生のきらきらしてるドラムセットは憧れでした。
音楽の授業ではバンドを組んで(!)やってました。
そのときにちょっとだけ叩いたのが運命の始まり(ぇ
休み時間のたびにやってきてはピアノではなくドラムに走る子になっていましたw

そんな小学校生活を終え、マイスティックを先生から記念にもらいました。

さぁ、次は中学校ですかね。次回はあっさり飛ばしていきたいと思います。


カテゴリ: [ドラム] - &trackback() - 2006年05月30日 18:02:34

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最終更新:2006年05月30日 18:25
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