聖夜
あらすじ
不良息子は実はおぼっちゃんだったのです
登場人物
あさぎ
土場藩王、なんだかアホの子。
八神
土場藩国滞在ACE ヤンデレ
本編
芝村 の発言:
イベントは?
あさぎ:
えーと、クリスマスイベントは今日までなら選べるんですよね?
あさぎ:
何があるのでしょうか?
芝村 の発言:
スキー・食事・パーティ・イルミネーション
あさぎ:
では食事を。
クリスマスのメッセージでトリモモを食べに行こうとか言いましたので。
芝村 の発言:
はい。
芝村 の発言:
2分待ってね
あさぎ:
はい、よろしくお願いします。
芝村 の発言:
/*/
芝村 の発言:
クリスマスソングが流れているね。
八神は貴方について歩いている。
ここは天領のクリスマス区画だ
あさぎ:
「いや、戦闘も無事おわってよかった。やっともどってこれたよー」
芝村 の発言:
八神:
「お仕事お疲れ様です」
芝村 の発言:
できますよ
あさぎ:
では、マフラーを八神に巻きます。
「まあ、ほとんどよその国の指揮官ががんばってくれたおかげだけどね。
風邪ひくといけないから…ちゃんとマフラーしようか」
「俺のお古でごめんね」
芝村 の発言:
八神:
「わぁ。ありがとうございます」
芝村 の発言:
八神:
「宰相騎士団の人もほめてました」
あさぎ:
「なにがー。俺は俺の仕事をしてきただけだよ。
えーと、笑いを取るという!」
・・いや、芸人街道は、白石王がやってくれてるから、
ツッコミとかも始めようかと最近思うのだが」
芝村 の発言:
八神:
「そうなんですね」
あさぎ:
「うん、そうなんだ。いや、まあ、緊張してばっかりで動けなくなるよりは、
ちょっとでも気を楽にしたほうがいいと思うんだけどね。
さて、一日遅れたけど、トリモモの日をやります!」
芝村 の発言:
八神:
「トリモモってなんですか」
あさぎ:
「トリのもも肉、いわゆるチキンを食べる日らしいよ。
塩焼きとかにするらしい」
芝村 の発言:
八神:
「……」
あさぎ:
「クリスマスの伝統的な食事…みたいだよ。
ど、どうしたの?」
芝村 の発言:
八神:
「七面鳥じゃなくて、ですか」
あさぎ:
「うん。う、ウチはそうだったけど・・・・
あれ、安物のケーキとシャンメリーとトリモモを食らう日じゃないの?」
芝村 の発言:
八神:
「いえまあ、あの」
あさぎ:
「・・ドッカの国の女の人が神の子を産んだ日とか言われてるけど
俺、そっちの宗教はあんまり詳しくないんで、浮かれ騒ぐ日専門みたいな」
芝村 の発言:
八神:
「チキンは身体に悪いのではないですか」
あさぎ:
「そ、そうなのかな?」
芝村 の発言:
八神は心配そうに貴方を見ている
あさぎ:
「牛よりは…まだ。だって砂肝とか刺身で食えるもの」
「えーと、鶏肉…嫌いだった?」
芝村 の発言:
貴方の説明はいささか八神には衝撃的だったようだ。
くらくらしている
あさぎ:
「わー、星蘭しっかりー」
芝村 の発言:
八神:
「内臓食べたらダメですよ」
あさぎ:
「えええ、コラーゲンいっぱいで体にいいってきいたよ。」
芝村 の発言:
八神:
「えー。本当ですか?」
「騙されてないといいけれど」
あさぎ:
「・・だ、騙されてない、騙されてないよぅ!」
芝村 の発言:
八神:
「うーん」
芝村 の発言:
八神:
「まあ、腿なら……」
あさぎ:
「レバーとか食べて鉄分補給しないと強い子になれないって言われたよ。
芝村 の発言:
八神:
「フライパンで野菜を焼けばいいじゃないですか」
あさぎ:
「…野菜かぁ」
「ニンジンは食べられるけどピーマンはダメだなぁ。おれ」
芝村 の発言:
八神:
「キャベツでいいじゃないですか」
あさぎ:
「キャベツ。好きなんだ・・・・」
「わかった、今度の晩御飯はキャベツいっぱいいれたポトフ作ってあげるから。
ニンジンとタマネギとじゃがいもいっぱいいれるし」
芝村 の発言:
八神:
「いえ。僕は別に・・・鉄分・・・」
あさぎ:
「ほうれん草じゃないかな。鉄分は・・・・」
芝村 の発言:
八神:
「いえ。えーと」
芝村 の発言:
八神は立ち止まった。
八神は貴方を見てる
あさぎ:
「?」
見つめ返します
芝村 の発言:
八神:
「フライパンで調理すると、フライパン鉄ですよね。その鉄がつくんです」
あさぎ:
「・・・その発想はなかった!」
芝村 の発言:
八神:
「だから別に、植物内のfeにこだわらなくてもいいんですよ」
あさぎ:
「へえー」
「星蘭は賢い子だなぁ。」
頭を撫でます。
芝村 の発言:
八神は貴方を見てる。が、なでられた。
八神:
「ずるいですよ。なでてごまかそうというのは」
あさぎ:
「いやだってー、賢い子はちゃんと褒めないとだめってー」
あさぎ:
「抱っこしたほうがいい?」
「今日はクリスマスだからね。
星蘭がほしいもの、なんでも…っていうわけにはいかないけど
俺に用意できるものなら、何でも用意するよ」
芝村 の発言:
八神:
「じゃあ、七面鳥にしましょうよ。脂少なくて健康的ですよ」
あさぎ:
「うん、わかった」
「ほかには?」
芝村 の発言:
八神はニコッと笑った。
八神:
「ほかにはないです」
あさぎ:
「控え目だなぁ。なんでも言っていいんだよ。
ヨソの子みたいに、舞踏子全部欲しいとか
言うだけはタダだから」
俺、別に舞踏子のアイドレス着れるようになってもいいんだ」
芝村 の発言:
八神:
「えー。変ですよ」
あさぎ:
「そうかなぁ」
芝村 の発言:
八神:
「だいたい女性をたくさん用意しても生産性はあがらないと思います」
あさぎ:
「・・・それは、その…野郎が多いよりは、まだ」
芝村 の発言:
八神:
「そうかなあ。華さんとかnicoさんいるからいいと思うんだけど」
あさぎ:
「んー、まあそうだねぇ。もうちょい大人になってからか。その辺は」
芝村 の発言:
しまったこのヤガミはお子様だ。えろくない(笑)
あさぎ:
ちっ(笑)
成長させるよりほかないわけですねー。残念
芝村 の発言:
八神:
「まあ、なりないならどうぞ。でもあんまり身体にはよくないと思います」
あさぎ:
「いやさー、だってさー。せっかくヤガミの恋人(職4)手に入れたのに
犬+犬の神様+犬の決戦存在+ヤガミの恋人、とかやった場合
ああ、本格的に終わったなという感じが」
あさぎ:
「犬と人間行ったり来たりのアイドレス着替えも体に悪い気がするなぁ」
芝村 の発言:
八神:
「なるほど」
芝村 の発言:
八神:
「うーん。なんで性別にみんなこだわるんでしょうね」
あさぎ:
「まあ、そら、その抱きついた時に、平原よりは多少肉があるほうが…」
芝村 の発言:
八神:
「筋肉をつければいいじゃないですか」
あさぎ:
「そういう問題じゃないんだ。あれは脂肪であって、脂肪でない的な!
その辺は暁の王とか、幼ければ幼いほどいいという、犬の藩王の風潮にもの申したい
「というかごく一部の藩王か。そして、このへんの話はまだ早いので、
七面鳥食べにいこうか、うん」
芝村 の発言:
八神:
「はい」
芝村 の発言:
八神は自然に高級店に入った。
あさぎ:
「(・・トーゴさん、弟子にいったいどういう教育を…)」
芝村 の発言:
どうする?
芝村 の発言:
追っていく?
あさぎ:
追います
いや、せっかくですし。高い高いといってもまあ払えないものでもなさそうかな。
芝村 の発言:
はい。
八神は何か注文している。堂々とした態度だ。
直ぐにコース料理がきはじめたよ。まずはスープからだ。
あさぎ:
「(というか甲斐性ありすぎんだろ、この子・・・)」
あさぎ:
八神の顔をみつつ、いただきます。<スープ
芝村 の発言:
八神はシェフを呼んで事細かに注文を言い始めた。
酒も選んでる。
あさぎ:
ちょ、とめます<お酒
あさぎ:
「未成年がお酒頼んじゃだめでしょうが」
芝村 の発言:
八神:
「どうしたんですか? いえ。僕は飲みませんよ。テイスティングするだけで」
あさぎ:
「いや、でもダメー。テイスティングって、なんでそんなに慣れてるんだお前…」
芝村 の発言:
八神:
「え、いや。常識だと……思いますけど」
あさぎ:
「…そ、その常識はどっか違う気が…するぞ」
「な、なんかこうケタ3つぐらい違う家のお坊ちゃんとかそういう…」
「石油王とかその辺のイメージが・・」
芝村 の発言:
八神:
「僕はしがない魔法使いの親知らずの弟子ですよ」
あさぎ:
「…その人絶対しがない魔法使いとかじゃないから…」
「たぶん、なんかこう。アラブとか、サウドとかそういう人の知り合いだから」
芝村 の発言:
八神はあはははと笑った。
まったく信じてないようだ。
芝村 の発言:
料理が急においしくなりだした。
あさぎ:
「うう、悔しいけどおいしい。貧乏藩国の藩王にはもったいない。
後で猫缶買って帰ろう。絶対猫にかじられる…」
芝村 の発言:
八神:
「猫缶ってなんですか」
あさぎ:
「ん、猫のエサ。缶詰に入ってるんだが…。」
「割と人間も食える味というか…人間の食べる缶詰より高かったりする」
芝村 の発言:
八神:
「戦闘食なんですね」
あさぎ:
「んー、いや。微妙に違うと思うな。それは…」
芝村 の発言:
八神:
「缶詰は戦闘食なんです。はい。メインですよ」
芝村 の発言:
メインは大皿の七面鳥だ。腹の中に野菜が入っている。
あさぎ:
「・・・うわ。すごい」
芝村 の発言:
八神:
「少し貧しいけど我慢してくださいね」
あさぎ:
「いや、貧しくないぞ、全然!」
芝村 の発言:
八神:
「そうですか?」
あさぎ:
「ウチだって…主食が駄菓子とか、プリンとかの貧乏国家で…」
「贅沢なんてめったに…昔はみんなで内職したりとか・・だんだん寂しくなってきた」
芝村 の発言:
八神はははは。と笑っている
まったく信用されてない
八神はシェフに綺麗に切り分けてもらってる。微笑んだ。
貴方のほうにも皿が来る
あさぎ:
笑みを返します。
あさぎ:
「うーん。なんか引きずられっぱなしの気がするなぁ。もう」
あさぎ:
「あ、えーと、24日のプレゼント届いた?」
芝村 の発言:
八神:
「今度プリンの食べ方でも教えてください」
芝村 の発言:
八神:
「はい」
あさぎ:
「そうだね。いやそのままスプーンで食べるだけ、なんだけどね」
「今度は、一緒に何か甘いもの食べに行こうね」
芝村 の発言:
八神は微笑んで、はい。といった。
/*/
芝村 の発言:
はい。お疲れ様でした。
あさぎ:
お疲れ様でした。
あさぎ:
い、いつのまにヤガミより甲斐性のある子に…
芝村 の発言:
元からだよ。甲斐性というより、育ち、育ち
あさぎ:
育ちって。捨て犬とか自分で言っておきながらこの名家のお坊ちゃんみたいな(笑)
芝村 の発言:
名家のお坊ちゃんだね。文句なく
あさぎ:
いつの間に王子様に(笑)
芝村 の発言:
王子じゃないね。ただまあ、いつでも王女の相手くらいは出来るよ
最終更新:2008年01月01日 20:49