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作業の効率をよくするために…


画像を使う。


きちんと説明をしても、PCごとに設定は異なり
各作業者ごとのズレは発生します。
そのズレを埋めるためには「見える」形での意思疎通が
不可避となるでしょう。

そのためにはPCの機能である「プリントスクリーン」を活用するという手もありますが
プリントスクリーンの場合は、デスクトップ(PC画面)全体をキャプチャーしてしまい
実際に見せたい部分が見れない場合があります。
また見せたくない部分がある場合加工しなければならず、余計な手間もかかってしまいます。
このとき便利なのが、WinShotになります。

このソフトはVecterなどでフリー(無料)で
ダウンロードでき、利用することができます。

簡単にいうと、PC上にある画面を画像として保存することができるソフトです。

このソフトは
  • アクティブウィンドウ(今選択されているソフトやブラウザの画面)
  • デスクトップ(PC画面全体)
  • 短形範囲指定(自分で範囲を選択できる)
  • コントロール/クライアント(自分で窓を指定できる)

この4種類から取り込む画像を選択できます。
またその場で「プリントスクリーン」同様クリップボードにコピーしたり
直接JPG画像にすることも可能です。

作業中「ここはこうしてほしい」など指定がある場合は、
PCの画面を画像で保存し、他の人に見せてみると効率が上がると思われます。

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最終更新:2008年05月13日 00:14