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ハクオロ


  • バイパー村の住人でエルルゥの夫。負傷し、行き倒れていた所をエルルゥに発見される。
    彼女の祖母トゥスクルの手当てで意識を回復した物の、断片的に記憶を失っていた。
    記憶が不明との事だが、ジオン公国オデッサ子爵陪臣が彼本来の姿と思われる。

  • 過去の回想から見るに、どうやら、政略結婚で恋人と引き離され、結婚相手に決闘を挑んだ物の、
    全く適わなかったどころか、酷く負傷しその場から敗走。迷いに迷い、バイパー村の近くで行き倒れた模様。

  • トゥスクルの計らいで、彼女の息子(エルルゥとアルルゥの父)の名である『ハクオロ』を名乗る事となり、
    村に置いて貰える様になると、土着化するべく懸命に努力した様である。

  • ハクオロを名乗ってから10年後、恩人であり母でもあるトゥスクルが他界。
    この時、恋人への未練を断ち切りバイパーのハクオロとして生きる決意を固めると、
    16歳になったエルルゥから求婚され、彼女の夫となりアルルゥの父となった。

  • 後日、公都にて王女達の護衛任務に就いていた際に、ブライトから『ジオン訛り』があると勘繰られる。
    その後「なにやら声に聞き覚えが」と彼がひとりごちていた所から、どうやら昔のハクオロを覚えている様だ。

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最終更新:2013年09月03日 02:36
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