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Do夫・ラ・ニューソクデ

DO-O la Newsokde

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      / (⌒)  (⌒) \         そういう事で兄ちゃん、金くれ!
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      /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
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    /,ノヾ ,>      ヾ_ノ,|
    | ヽ〆        |´ |

名前 Do夫・ラ・ニューソクデ
AA出典 マザーファッカー・Do夫/2chAA
年齢 不明(初登場時)/享年不明
二つ名 -
役職 無役
地位 フェイト公国/宮廷騎士/従七位下
初登場 雑談所短編/39話+その1
スキル
識字・計数 不明

ラ・ニューソクデ家先々代当主。初代バイパー卿ドヤが夫の実弟。

性格について
本作において随一の「人間のクズ」であり、「逸材中の逸材」。
わかりやすいダメ人間で、集るばかりで何の恩も返さず、「強きにヘタれ、弱きを挫く」最低な男。
周囲でもダメっぷりは評判で、兄の支援が途絶えて以後のニューソクデ分家はどんどん凋落し、ロックの生まれる頃には日陰者となっていた。

Do夫悪行
  • 世襲騎士になれたのは父に泣き付かれたドヤが夫が、家名のために賄賂をはじめとする宮廷工作で尽力したから。
    ただしDo夫本人は感謝していない。
  • 金銭目的でバイパー村へ。要求額、なんと兄の税収1/3。
  • 兄の愛妾できない子に色目を使う。なお、出された茶に対しても一言の謝辞もなし
    • 先の要求で呆れていた兄、この態度を以て、遂に絶縁を決断。弟を力ずくで追い出した。
  • 妻子への暴力など弱い者いじめは平然とやるが、兄や義父ヘンリーに睨まれるとすぐへたれて媚を売る。
  • 息子やってられっか夫の殉職で名誉が回復されるまで、分家が日陰者だったのはほぼ全てこいつ一人が重ねた悪行のせい

関連人物
  • ドヤが夫…兄。素行の悪さから遂にキレられ、絶縁される。
  • 杏樹…妻。夫に愛想を尽かし、息子を連れて実家に戻った。
  • やってられっか夫…息子。父のウソを当時から見抜いており、母とともに家を出た。父を反面教師に真面目に育っている。

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  • 登場人物
  • 青い血
  • ラ・ニューソクデ家
  • 逸材
最終更新:2013年10月13日 15:31
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