- 初登場は第2話。
- 初登場時13歳。公都徴税官川嶋家の娘(次女)。
- 父アウチ、母アルクェイド、姉亜美、婚約者に竜児。
- 三人前食う大飯食らい。
- 姉の結婚話が進まず、自身の去就も定まっていなかったが、やる夫の登場で川嶋を継ぐことになる。
- 思考はかなり脳筋ですぐ暴力に走ろうとする。
- 全体的に経験不足(主に社交面)。領主貴族の力を度々思い知らされながらも、義兄のやる夫を饅頭呼ばわりし続けていた。家族としての情も理も口にも行動にも示さなかったからか、やる夫からは家族と認識されておらず「アウチか亜美のおまけ」扱いをされてることに気づき大いに凹まされた。
- 故人と思っていた母が実は生きていることをシオンから知らされた混乱から騒動に騒動を重ねて罰としてやる夫、亜美の本領期間の宴のホスト役を修行を兼ねてやることに。その中で一緒になって問題を起こした従姉妹のシオンとは個人レベルでは和解をしてたまに遊びに行く仲になった。
- 性格面での残念さと経験不足を別として、本人はきちんと川嶋家の教育を受けてきたので計数能力は高く、婚約者の竜児に識字を教えるのは彼女の役割。また、善吉を金で縛り付けたり、騒動起こしてた頃の自分(とシオン)と似たような撫子に気をかけ(ながらやっぱり善吉に貸しを作っ)たりと全体的な能力は高水準
最終更新:2015年10月06日 21:41