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珠姫・ラ・高嶺

  • 財務大臣高嶺侯爵家次女。11歳。
  • 初登場安価短編その2「女の勘」。
  • 父麻呂、母愛佳(故人)、兄清麿、姉紀梨乃。
  • 次女ということもあり、さほど位階を気にする必要もなかったので、麻呂が手を尽くした結果、やる夫のところに侍女修行という名目の愛妾として押し込まれてくる。
  • 来た時は自身の立場に無自覚で、軋轢を引き起こしそうになったが、ハルヒに諭され、上級貴族とのパイプ役として欠かせない存在になっていく。
  • 当初はその無自覚さゆえの爛漫さがあったが、少しずつ自分に有利にあるいは余計なことを言わずに不利を避けるクレバーな方向への成長がみられる。
  • 王都暮しの箱入り娘で、計数識字は年に似合わぬ高いレベルだが、これから村領主の一族としての鍛錬も必要な状態。
  • バイパー村に来て以来、持てる技能が亜美の互換であり、パイプ役としての機能が発揮できなくなったため良いところがないと常々嘆いている。
  • 計数能力以外に、麻呂が仕込んだ最低限の護衛が出来る剣術もこなす。

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最終更新:2015年09月06日 08:31
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