- レテ公爵家三男で、実母は凛。乳兄弟は慎二。王位継承権第六位
- 美形で精悍な容姿に強力な槍使いで頼りになる兄貴分、と言えば聞こえはいいが普段は気の抜けた性格で、生真面目な弟(できる夫)にツッコミを入れられたり上司(やる夫)にいいように使われたり、乳兄弟の慎二にもう少ししっかりしてくれと泣かれたりしている、ニューソクデ閥屈指のムードメーカー
- 独立に向けて生贄扱いとして、ネラ子爵息女で五歳児の心と婚約、ツァルラントとネラの中継地点のルクスの開拓、という約束に縛られている。
- 先に対騎士戦闘での勝利という武名を立てた弟のできる夫への多少なりの反抗心として、元綺麗王太子親衛隊長の息子の禊が契約を持ち出したときに受け入れて部下として使うことに。それ以来、父親のキバヤシ共々友好的な付き合いを維持している
- 義父予定のダディからは(愉悦目的で)心以外の女に手を出したらちょん切る、と脅されている。そんな状態でも自称良妻のタマモをダディから押し付けられ、実家からは陪臣の庶子という部屋住みで干され続けた自分と境遇の重なるななかを妾候補の侍女として送りつけられてんやわんやの状態。なお、初体験は「後腐れない商売女」としてネルを買ったが、お互いそれなりに入れ込んでいる模様。後に、できる夫からパスされる形で元駒城の間諜の小鳥を奴隷として雇うことに
- できる夫の養子要求事件で、母親と長兄に愛想を尽かし絶縁を宣言。できる夫とアサシンで和解が成立した後「他人としてなら」それなりにアサシンとは付き合えるようになった。
- 公都にいたときはレテ公爵の名代業務を行っていたが、経済に疎いとナメてかかられて書類整理で忙殺された。
- 珠姫に付けられた二つ名は「疾風の猟犬」。師匠役のフレイザードからは「わんこ」扱いを受けていて読者的にはそちらの方が馴染み深い
- 急場、戦時では頼りになる一方で平時では「叙勲を餌に寄り親(やる夫)を売る」「叙勲の式での口上を本番でど忘れする」などの数々のやらかしを記録する。
最終更新:2015年11月16日 22:40