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ハルヒ・ラ・涼宮


  • フェイト公都北門番長涼宮家長女、先代ニューソクデ家当主キョンの正妻。やる夫の法律上の生母
  • キョン戦死後実家に引き戻されていたが、隠し子のやる夫を自分の子と認知したため、ニューソクデ姓を取り戻した。
  • 夫キョンとは非常に夫婦仲が良かった一方で子供がなかなかできなかったことを気に病んでいた。また、アクティブなさゆえにバイパー開発に夢中になるあまり、出張から帰ってきたキョンを出迎えることができなかったことがやる夫誕生の遠因となる
  • 都育ちにも関わらず驚異的な体力の持ち主で、バイパー村の住人や士郎と基礎体力にほとんど差がない
  • やる夫からはたびたび「ハルヒ様」と呼ばれて「お義母様でしょ」と返すことが定番のやりとりではあったが、やる夫自身が適応してきてこのやりとりをする頻度はめっきり減った
  • キョンが戦死して以来、実家で鬱屈としながらキョンの形見のクシャトリヤを磨く日々の中で心が摩耗した結果、「壊れた状態で安定」したため、生前のキョンに浮気をされたことを恨んでいても、その子供のやる夫には怒りがない。ただしそれは15年も経った後だからで、キョン戦死直後ならばやる夫を決して受け入れないであろうことを乳姉妹のユキにも語られており、やる夫が隠されて育てられる原因の一つとなった
  • 子宝に恵まれなかった反動で、名付魔の一面があったため、月をはじめとしたやる夫の兄貴分の世代の子供のほとんどの名付親であった。皮肉にも、自分が名前を与えた子の一人であるつぐみを「事故に遭わせる」ことを受容したときには涙した
  • 旧来のバイパーに愛着があり、山の民を吸収するやる夫のやり方には懐疑的な立場。一方で、自分が老害にならないように表立って反対もしない
  • 15年前の駒城侵攻のとき、実家が立場上の問題もあり金も人も出さずに、キョンが戦死したこともあり、やる夫を認知した後には実家に何も言わずに出て行ったため実家とは事実上の絶縁状態

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最終更新:2023年01月22日 09:28
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