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凛・デ・パーソクデ


  • レテ公爵妃。夫は綺礼。妹は桜。実子にアサシン、バーサーカー、ランサー。甥にできる夫がいる。

  • 即断即決の戦時指揮官タイプで、トラブルのときは頼れるお方。自身に付く派閥もバラン、クロコダインといった武断派が主。

  • 一方で、平時では落ち着きがなく余計なことをしでかしがちで、ザボエラ、オーフェンといった策謀タイプとは相性が悪い

  • 綺礼が降家婿入りするまで続いた自分の派閥と、妹の桜派との内乱の兆候を極端に嫌い何が何でもつぶそうとする。そのことをハルヒには「悲劇のヒロイン気取り」とまで揶揄される。

  • その潔癖症から、桜の息子であるできる夫が武功を立て、婚約が決まったことを聞きつけたら早々に嫡子をアサシンの養子に要求。当事者のできる夫はおろか、ランサーを含めニューソクデ関係者全員の怒りを買い、できる夫、ランサーからは絶縁される。また嫡男のアサシンからも「母上」とは呼ばれずに「公爵妃」と肩書で呼ばれ事実上の絶縁状態に。

  • 現状は公的な罰として公都で謹慎処分中

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最終更新:2016年08月30日 20:56
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