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スザク・ラ・枢木


  • 王太子ルルーシュの乳兄弟。父アシェラッド、母美輝。義祖母ホロ。義祖父クラフト(本編時間軸では故人)。五位上の枢木家嫡男で今の位階はその嫡男用の七位下

  • 趣味人で自分がやりたいことをなんでもやりたがるルルーシュに対して、善悪あるいは正否で物事を判断し釘を刺す担当。

  • まじめな好青年だが「まじめすぎる」上に空気が読めず揶揄されるあだ名は「ウザク」

  • ルルーシュの初陣に名を隠して赤い血の従士玄武として参加。アルトリアから語られた理想に対する現実を知る。しかし、現実を知らされた上で求められる役割は今まで通り「立場上正しいことを主張する」ことであり、王太子親衛隊員に釘を刺し、亀裂が入る。

  • それらの出来事で落ち込んでいたところで、清麿、紀梨乃らの兄妹、またシャナと話しあい落ち込みから回復する。が、それらの光景を見られ、清麿の策謀もあり紀梨乃あるいはシャナと交際していると噂されることになり、ヴィルヘルミナまで巻き込んだ「スザク争奪戦」が繰り広げられることになる。本人は景品だったがとりまとめ役のやる夫と亜美に選ぶとしたら誰かと訊かれ相談ができる相手として紀梨乃を選ぶ。結果やる夫夫妻は審判役でありながら争奪戦に割と露骨に介入し、シャナとヴィルヘルミナを敗北させて争奪戦は決着した。

  • ルルーシュのバイパーでの修行の際にお供としてついていこうとしたが、従者の人数制限の問題と公都の王太子親衛隊との仲改善、ブチャラティチームのとりまとめ役として残ることに。

  • 騎士としての戦闘力は高い方で、連戦の疲れが残ってはいる条件もあったがランサー相手に実戦ルールで勝利を収めている。

  • 妻となった紀梨乃の内助の功に助けられる一方、大臣令嬢でもある彼女の金銭感覚に時たま血の気が引く日常を贈っている。
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最終更新:2019年05月08日 19:10
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