- 故人。バイパー村村民。仁と婚約中だった。享年18歳。
- 変わっていく環境についていけず、寄合を通さない横紙破り(公の場で翠星石に不平不満をぶちまける等)
を繰り返し、他にも不敬・扇動・年少組への脅迫行為に走る。
見るに見かねたナギやキョン子、仁から厳しく注意されたり懸命に説得されるが頑なに聞き入れなかった。
結局、ヨーコや高和と言った主な名主達の耳にも入ってしまい、
ついには「野草取り中に起こった不幸な事故」として村の内々で処分される。
(ナギやキョン子は村からの永久追放位で済ませられたらと思っていた)
ちなみに父親は安西(安西先生)で、名付け親はハルヒ。
- 王都に滞在中のやる夫に送られた手紙には「野草取り中の事故で死んだ」との一文で済まされていたが、
どうやら崖から転落して気絶していた所を、イタチ等の野獣に襲われ食い殺されたらしい。
- また、高和はこの「不幸な事故」の一部始終(やり方)をナギに見せ、以降同じ事が起こらぬ様戒めとさせた。
恐らく、過去にも同じ様な事があったと思われる。
- 今回の顛末で「青い血」、「赤い血」は互いに相互不可侵である事を改めて思い知らされたとも言える。
最終更新:2013年05月12日 20:57