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美心・ラ・鷲巣


  • 鷲巣伯爵家令嬢。現在20歳。

  • 顔もアレだが、頭の方も「アレ」な人。
    兄カイジができる夫との縁組を企んだ物の、
    当のできる夫本人から内心激しく拒絶され無視される。

  • 現時点でのできる夫の領地はまだ未開拓地で、開発に着手したとしてもそこから得られる収入は当面皆無であるし、
    勿論贅沢など論外なのを全然理解しておらず、「屋敷は二階建てで侍女を10人ほど雇って」とか、
    他にも自分で料理をせずに「当家のシェフが腕を振るいました~」等の台詞を吐き、
    「実乃梨さんは自分で料理ができたのにこの人は……」と、できる夫を呆れさせた。(第41話)
    これらの事から、青い血として、青い血の妻になる者としての自覚や常識が著しく欠如しているのが窺える。
    その後、カイジを始めとした鷲巣家の人間にあれこれとちょっかいをかけられるが、
    結局、できる夫とみのりんの正式な婚約発表で、まんまと逃げられてしまう。

  • また、できる夫は見ていても周囲を全然見ておらず「正直身内に欲しい人種じゃない」と、
    あーみんから嫌悪感を激しく抱かれてた。
    (できる夫に実乃梨を引き合わせたのも、ここら辺の思惑が絡んでいた)

  • 彼女の「アレ」さ加減は、父と兄も十分理解しており、二人にとって頭痛の種の様だ。
    恐らくだが、このまま矯正されなければ「独神」確定であろう。

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最終更新:2013年05月21日 10:11
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