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当麻・ラ・上条

    • 王女親衛隊の一人。誰をも救いたいと言う理想と現実の格差に悩む。
      騎士の護衛任務中にシスターと言う特定個人への私情を優先しようとし、
      仲間からその理想との矛盾を自覚させられ挫折する。
      インデックスを還俗させ、侍女として引き取る問題において、
      王女親衛隊として侍女ではなく兵を雇う決断をして、成長を示す。
      だが直後に、自身の位階を上げて侍女を養えるようになるまで待って欲しいと
      斜め上の発言を行い、シスターを応援するシエルと妻の美琴の双方を凍りつかせた。
      位階をそこまで引き上げる事は不可能に近い約束である。ただし、本人は本気である。
      裏返せば、シスターを事実上引き取らないと言う発言でもあり、ある意味で現実的と言えない事も無い。

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最終更新:2013年05月29日 07:58
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