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ファーザー・ラ・トリューニヒト


  • ローエングラム伯爵家陪臣。現トリューニヒト家当主。元ローエングラム陪臣騎士団「憂国騎士団」団長。
    自惚れが強い口だけ人間で、尊大で無自覚な上に無能と全く救い様のない人物。Do夫クラスの逸材。

  • 元はローエングラム領モテモテ村の領主だったが、駒城侵攻の際まともな対策も立てずに戦いあっさりと失地。
    それも先代ローエングラム伯を含めた大量の戦死者を出すと言った深刻な被害をもたらす。
    これだけの損害を出しておきながら、「私が居たからあの程度の負けで済んだ」と悪びれもしなかった。
    この事がラインハルトの逆鱗に触れ、彼に代替わりしたと共に失脚し没落。
    その結果、陪臣騎士団長から街路清掃監督の閑職に降格され、彼の三人の娘達も日陰者扱いにされる。
    その後のローエングラム家の新年の宴にも彼だけが招かれず、いかにラインハルトから嫌われているのかが窺えた。
    (但し、三人の娘はアンネローゼから個人的に招待されている)

  • 既にその存在自体が害悪となっており、彼が表に出ている内はトリューニヒト家が浮かび上がらぬ為、
    彼を隠居させるべく、オーベルシュタインの孫娘美緒の手により
    娘(娘婿含む)達と引き離されて孤立させられる。他にも、自分一人では何も出来ない生活破綻者と言うのも
    把握されており、それを利用して自滅に追い込むべく現在絶賛干殺し中である。

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最終更新:2013年06月11日 04:01
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