犬は生涯を通して様々なことを教え、 最後に、人生において大切なことを教えてくれる。 あなたやあなたの家族にとってたいせつなパートナーとめぐり合えるペットショップを選びましょう。
こちらで、ペットの検索ができます。ちょっと検索してみてください。写真や体重とともに、値段がかかれています。決して安くはありません。小型犬でも10万前後、よく知られている種類だと、20、30万は当たり前です。ペットショップではなく、繁殖を専門に行っているブリーダーのところへいけば、もう少し安く手に入ります。確かに、買い物としてみるとかなり高い買い物ですが、これは「いのち」の値段なんです。ちゃんとした環境で生まれ育ち、ワクチンなど必要な処置がすべておこなわれ、これからあなたやあなたの家族のパートナーとなれる健康な子です。という保証がこめられています。
「おなかがいたい」「具合が悪い」「だるい」と、自分の体調をはっきり人間に伝えられないペット。
常に人間が、「きょうはちょっと元気が無いな」「ごはん食べないけど、おなかすいていないのかな?どこか具合悪いのかな」と判断しなければなりません。ここのペットショップは、店員がきちんと体調管理を決め細やかに行える数だけしかペットがいないので、健康管理はしっかりしています。
日本では、国民皆保険制度といって、日本に住所がある人間は皆、安心して医者にかかれる制度がありますが、動物はまだ、保険にはいるのが一般的ではありません。「お父さんは健康保険があるから3割で済むけど、この子は全額払わなきゃいけないから、食事に気をつけてあげなくちゃ」という笑い話で済むならいいですが、病気になってしまったペットが、高額な医療費ゆえに捨てられたり、満足な治療を受けずに死んだりしています。たいせつな家族なんだから、ペットの飼い方や必要な道具のほか、保険のこともペットショップに相談してみては?
ペットショップと一口にいっても千差万別、いいペットショップと悪いペットショップでは、その環境の違いはまさに天と地ほどもあります。儲けだけを考えたペットショップでは健康診断をしないので先天性の病気があってもわかりませんし、もし健康に生まれた子犬でも、適当に与えられるえさ、掃除をほとんど行わない不潔な環境で、飼い主と出会えたときには病気になっている可能性があります。飼おうと思っているペットがどういう状況で育てられたか、どういうブリーダーさんからペットショップに渡ったかなど、確かめる必要があります。
最終更新:2007年12月09日 22:24