不動産投資とは利益を得る目的で不動産事業に資金を投下することをいいます。株や貴金属と違って、安いときにかって値上がりを待つだけでなく、投資した不動産を人に貸して、定期的に賃料という利益を受け取ることもできます。
確かに今低金利で、ローンを組むには適しているから不動産投資…。あ、でも少子化で人口減っているから、そのうち需要なくなってしまうんじゃ?という心配もあるでしょう。しかし、別に全国的に同じ比率で人口が減るわけではありません。これから先も人口ががくっとへることがなさそうな地域(たとえば都市部とか)を調べて、物件や地域の特性を考えて不動産投資を行えば大丈夫ではないでしょうか。
テレビなどでも活躍する美術品鑑定士の一番の仕事は値段をつけることではなく、それが本物か偽物か、高いものか安いものかを見極めること。そしてその鑑定は美術品だけでなく、マイホーム購入、はたまた不動産投資のための収益物件購入にもいえること。
不動産投資の場合は自分ですむわけではないので、転勤や引越しがあっても不動産を売却する必要がありません。仮にマイホームとして買う場合でも、もし転勤などで引越しを余儀なくされた場合は収益物件として人に貸すことができるような物件を選ぶことをおすすめします。
バブルの時代は不動産を購入し、それを転売することで利益をあげていました。しかし、右から左へ流しているだけだと、万が一途中で不動産の価値が下がるようなことがあれば、大損害をこうむるばかり。しかし不動産投資の場合は、転売目的よりもそれを賃貸に出すことで、定期的な家賃収入を願うやり方です。
最終更新:2008年01月23日 21:17